Café Marly @ ソウル Garosu-gil

明洞や南大門は、ソウルの中心部だけれども、昔ながらの市場で、ソウルの普通の若者があまりいない。若い人がいるとしたら、むしろ日本人だ。
チェックインの時に、Marketing ManagerのJenniferさんに、明洞や南大門のような一般的観光エリアじゃなくて今の韓国の若者が普通に行くエリアに行ってみたい、と言って紹介されたのが、Garosu-gil。NYのSOHOのようなところですよ、とのこと。場所は、今地図を見てもよく分からないのだけれども、漢江の南側、新沙洞の辺りのようだ。
d0140653_16202371.jpg
"Garosu-gil"の"Garosu"は、「並木」という意味のようで、確かに並木道。ぱっと見た感じ、韓国人ばかりで(日本人も含め)外国人は見当たらない。SOHOかどうかはともかく、表参道か青山を少しシャビーにした雰囲気。
d0140653_1621394.jpg
2泊3日の短い旅とはいえ韓国料理を食べ疲れたので、道路に面したカフェのCafé Marly(ルーブル美術館の中のカフェと同じ名前のようだ)で、なんとかサンドとパニーニを注文。
1品が12,000ウォンと高く、正直言って店の選択を誤ったかと思ったが、2人で1品だけというのも頼みにくく、2品を注文。
d0140653_16213564.jpg
サーブされたなんとかサンドとパニーニを見ると、かなりのボリューム。

食後、妻はネイルサロンへ。私は、その間、近くのスタバでのんびり(ダークベリーモカフラペチーノ・グランデ6,400ウォン)。
d0140653_16234228.jpg
万一ソウルに住むことがあったら、こんな休日を過ごすのかな、といった感じの2,3時間でした。

Café Marly @ Garosu-gil 2009年6月22日14時ころ
[PR]

by yokohama_nakame | 2009-07-23 16:24 | ソウル旅行2009,6,20~6,22  

<< JALラウンジ@金浦空港 Extreme Wow Sui... >>