機内食@日本航空 香港→東京(JL736)

空腹の時には機内食で和食を選ばないのだが、ラウンジでカレーうどんですかいを食べて、少し腹が治まったせいか、和食を選択。
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その内容は以下の通り。
口取り:鮭塩焼き、椎茸二見揚げ、茶巾丸十、ほうれん草の煮浸し
強肴:焼き茄子胡麻餡掛け
お凌ぎ:手延べ素麺
台の物:鯖大根煮
御飯、香の物、味噌汁
和菓子、緑茶

ちまきのように竹の皮のような物に包まれた御飯ではイマイチ、とか言いたくなってしまうものの、飛行機の上で美味しい和食を提供するということはとても大変なことで、その制約の中、これだけのものをいただけることに感謝せねば。

食後にワインをもらおうと思って、Chateau Lezongars 2003 Premiere Cotes de Bordeauxを頼んだ。
スチュワーデスさんがボトルを持ってきて、スクリューを回して注ぎ始めたので、ずいぶん変わったボルドーのワインもあるものだと思っていたら、やっぱりスチュワーデスさんの間違いで、もう一種類用意されていたTin Roof: Syrah-Cabernet 2005 Californiaだった。

スチュワーデスさんもぼくの表情をみて間違いに気づいたのか、済みませんでした、と謝る。
ぼくは、「いいですよ、気にしないで下さい。でも、頂けるなら、貰おうかな。」とできる限り丁寧にお願いする。

エコノミークラスよりもビジネスクラス、というようにランクが上になるほど、スタッフのミスに対して上から目線で文句を言う客が増えるような気もするが、ぼくは、どうしてもそれが好きになれず、そういう時ほど何故かへりくだってしまう。サービスを使い慣れていないからじゃない?と言われてしまいそうだが。

「日本航空 香港→東京(JL736、B747-400)エグゼクティブクラス(ビジネスクラス)」2008年2月24日10時45分~15時55分
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by yokohama_nakame | 2008-03-24 01:59 | 香港  

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