旅館「山の茶屋」@箱根塔ノ沢

9月22~23日は、箱根へプジョー205のラストドライブ。
朝は降っていた雨も昼には上がり、ドライブ日和とは言えないまでも、そこそこの天気の中を箱根に向かう。
いくつかの候補の中から選んだ宿は、塔の沢にある「山の茶屋」。箱根は、小学校時代は何回か行ったことがあるのだが、最近はあまり行っていないので、塔の沢といわれても、どういう場所なのか、ピンと来ない。

(カーナビは付いていないので)地図を頼りに行ってみると、塔の沢は、両側に山が迫り、早川の流れと道路が寄り添うように箱根の山を登っていく、すごく平地の狭いエリアだった。
山の茶屋は、道路から木製のつり橋を渡った反対側にある。このつり橋は、かなり細いし、そもそも木製なので結構怖い。
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(↑この写真は、快晴の翌日、宿から出るときの写真)

昼食をまともに食べていなかったので、15時ころにチェックインした後で軽く外に食事に行こうかとも思っていた。でも、宿は食事のできるような店からは遠く離れていて、部屋に入ると、外に出る気も起こらなくなってしまった。
持参したワイン(1000円台の安いもの)を冷蔵庫にしまおうとしたが、冷蔵庫が小さく奥行きも無いので、ボトルを横倒しに寝かすような体勢でしか入れられない。ふと、気を抜いた瞬間、ボトルはごろごろと転がり落ちて割れ、下のカーペットを真っ赤に染めてしまった。
お詫びとして1万円札を渡した結果、一滴も飲まないのに1万円以上する高いワインになってしまった。
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(↑宿帳を書く私と、奥でこぼれたワインの始末をする宿の方)

露天風呂は、周りに集落が無く木の生い茂っているエリアにあるせいで、緑に囲まれ気持ちよい。しかも、風呂付の部屋の泊り客は共同の露天風呂に入りに来ないせいか、他の客に会うことも無く、独り占めであった。
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(↑露天風呂。もちろん、人が入っているときには写真を撮れませんね。)

山の茶屋 2008年9月22日15時ころ~23日10時ころ
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by yokohama_nakame | 2008-12-05 04:45 | 横浜(とその他の神奈川)  

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