リコス・キッチン@恵比寿

この10日間ほど闘っていたカリフォルニアがらみの案件が片付き、最後の仕上げは恵比寿のFEDEXでの書類送付。
カリフォルニアつながりで、カリフォルニア料理のリコス・キッチンで遅めのランチ。
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カリフォルニア料理って、今まで、このリコスキッチンとやはり恵比寿のフミーズ・グリルくらいでしか食べたことがないけれども、何が特徴なんでしょう??
と思って、Wikipediaで調べてみたところ、「カリフォルニア料理」という項目はなく、「バークレー」というサンフランシスコ近郊の町のページに飛んで、以下の説明があった。
……
バークレー市はまた、進歩的なライフスタイルの発祥の地でもある。有機食材など健康的で新鮮な食材を利用したカリフォルニア料理は、70年代前半にアリス・ウォータース("Alice Waters")の創業したレストラン「シェ・パニース」("Chez Panisse")で提唱された新しいスタイルの料理である。このレストランは、現在バークレーやサンフランシスコで活躍中の人気シェフの多くを輩出して いることでも知られている。
……
新鮮な食材を使えばカリフォルニア料理なんでしょうか、何のことやら、よく分かりません。
せっかくなので、英語版のWikipediaで、"California cuisine"を見てみると、
……
California Cuisine is a style of cuisine marked by an interest in "fusion "― integrating disparate cooking styles and ingredients― and in freshly prepared using local ingredients. The food is typically prepared with particularly strong attention to presentation.
……
ざっくりと訳すと、「見た目重視の、新鮮な地元の食材にこだわった”ちゃんぽん”」という感じでしょうか。こう訳しては身も蓋もないですね。きれいに盛り付けた、新鮮な具の入った長崎ちゃんぽんも、この定義に含まれてしまいそうです。
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StarterとEntreeから1つずつ選ぶBrunch Course(2940円(税込み))をオーダー。
新鮮な魚や野菜を生かしたヘルシーな感じの料理で美味いし、店内の内装も洗練されている。飲み物も女性向けが特に充実していて、季節のフルーツを絞ったシャンパーニュとか、男性客の関心を惹かなそうなメニューも少なくない。結果的に、(around30からaround40の)女性に人気で、女性客に連れて来られている感じがする男性客が約1割。
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なお、この日の出費は、Brunch Course×2、ビール×1、ワイン(グラス)×3で、12,428円。少し高くないか?
彼女達のご主人達は、土曜日の昼間に自分の奥さんが自分をほっぽり出してランチに約6,000円の出費をしているのを平気で見ていられるのだろうか、と思いつつ、彼女達の手元をちらりと見ると、リングをしている人は少ないようでした。

リコス・キッチン 2009年1月31日14時ころ
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by yokohama_nakame | 2009-02-15 05:57 | 食(恵比寿~六本木)  

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