留学ブログへの移行のお知らせ

2009年7月26日、成田空港からシンガポール航空A380に乗ってシンガポール経由でロンドンに向かい、7月27日の朝にロンドンに到着。同日からOxfordで学んでいます。
2008年1月1日からお付き合いいただいた本ブログですが、これを機に、留学ネタを、新ブログ「欧州のアジア人」で開始したいと思います。(ひょっとしたら、別のブログに変更するかもしれませんが、その場合には、改めてここでお知らせします。)
また、改めてお付き合い頂ければ嬉しいです。
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(↑Oxford大学Magdalen College)
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# by yokohama_nakame | 2009-08-01 23:07 | プロフィール  

日本航空JL8834便@金浦空港→羽田空港

日本と韓国は時差が無いけれども、東京よりだいぶ西だから、日の入りが相当に遅い。20時10分発のJL8834便に乗ろうとすると、機体の後ろにちょうど夕日。こうして見ると、太陽が非常に小さく、B747が非常に大きく見える。
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離陸して間もなくは、単なる乗客だというのに、ついつい緊張してしまう。でも、機体が大きく旋回している機体から窓ガラス越しに陸地が見える時間は、飛行機に乗っていて楽しい時間の一つだ。
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もうひとつの楽しい時間は、機内食。
この便は、「韓国線プレミアム空弁」として、日本橋「ゆかり」の三代目野永喜三夫氏が監修したものだそうだ。
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この日は、「紫陽花」と題されていて、中身は:
・にしんの甘酢漬、くきわかめ
・ほたての西京焼、人参湯葉巻
・黒メバルの幽庵焼
・牛肉のごま和え
・大根煮、椎茸煮、きぬさや、花形人参煮
・なます、うずら豆
・黄金いか、海老煮、わさび菜しめじ
・豆ご飯
・味噌汁
・大根の漬物
・くずまんじゅう(梅しそ)
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量が少し足りないかなと最初は思ったけれども、韓国で色々食べた後だけに、ボリューム的にちょうどよかった。JALもそれを考慮して、若干少なめにしているのでしょうか?

このエントリーをもって、ソウル旅行編を終わります。
また、あと数時間後には、成田を発って英国に向かいます。ソウル旅行後から今日までのネタもあるのですが、さしあたり、これらのネタは置いておいて、英国に着いてからは、留学ブログに切り替えようと思います。
留学ブログは、別建てでやる予定です。近日中、公開予定!

日本航空JL8834便(B747-400)2009年6月22日20時10分→22時15分
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# by yokohama_nakame | 2009-07-26 04:23 | ソウル旅行2009,6,20~6,22  

JALラウンジ@金浦空港

金浦空港のJALラウンジは、大韓航空と一緒、というよりご一緒させて頂いている感じ。
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LANを使えるので、搭乗までの間、飲み物でも飲みながら、持ってきたPCで遊んでいた。
食べ物はと言うと、少し寂しいのだが、韓国らしく辛ラーメンが置いてあるので、OBビールを飲みながら、すすっていた。
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ふと、冷蔵庫をまた見に行くと、ご飯粒のような絵の描かれた怪しい飲み物が。飲んでみると、シロップのような甘酒のような。一体何なんでしょうか、誰か教えてくれますか?
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JALラウンジ 2009年6月22日18時30分ころ~19時40分ころ
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# by yokohama_nakame | 2009-07-26 03:44 | ソウル旅行2009,6,20~6,22  

Café Marly @ ソウル Garosu-gil

明洞や南大門は、ソウルの中心部だけれども、昔ながらの市場で、ソウルの普通の若者があまりいない。若い人がいるとしたら、むしろ日本人だ。
チェックインの時に、Marketing ManagerのJenniferさんに、明洞や南大門のような一般的観光エリアじゃなくて今の韓国の若者が普通に行くエリアに行ってみたい、と言って紹介されたのが、Garosu-gil。NYのSOHOのようなところですよ、とのこと。場所は、今地図を見てもよく分からないのだけれども、漢江の南側、新沙洞の辺りのようだ。
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"Garosu-gil"の"Garosu"は、「並木」という意味のようで、確かに並木道。ぱっと見た感じ、韓国人ばかりで(日本人も含め)外国人は見当たらない。SOHOかどうかはともかく、表参道か青山を少しシャビーにした雰囲気。
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2泊3日の短い旅とはいえ韓国料理を食べ疲れたので、道路に面したカフェのCafé Marly(ルーブル美術館の中のカフェと同じ名前のようだ)で、なんとかサンドとパニーニを注文。
1品が12,000ウォンと高く、正直言って店の選択を誤ったかと思ったが、2人で1品だけというのも頼みにくく、2品を注文。
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サーブされたなんとかサンドとパニーニを見ると、かなりのボリューム。

食後、妻はネイルサロンへ。私は、その間、近くのスタバでのんびり(ダークベリーモカフラペチーノ・グランデ6,400ウォン)。
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万一ソウルに住むことがあったら、こんな休日を過ごすのかな、といった感じの2,3時間でした。

Café Marly @ Garosu-gil 2009年6月22日14時ころ
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# by yokohama_nakame | 2009-07-23 16:24 | ソウル旅行2009,6,20~6,22  

Extreme Wow Suite @Wホテル ソウル ウォーカーヒル sanpo

SPAが終わると、ほどなくチェックアウト。ロビーに行くと、Marketing managerのJenniferさんがお出迎え。せっかくのモニター旅行、こういう時でなくてはお願いしにくいリクエストをしてみた。
「最上級のスイートルームを見せて頂けませんか?」
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案内されたExtreme Wow Suiteは、13階の漢江に面した273㎡。キッチン、バー、ダイニングルーム等々あって、狭い部屋に慣れている今の私では、まだ、落ち着かないかも知れない。
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寝室の横にあるジャグジーは、巨大で、お湯を貯めるのに1時間かかる、と書いてある程。。私達の泊っていたMarvelous Suiteと違って、窓際に近いので、外の景色を見ながらジャグジーに入ると気持ちよいだろう。
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部屋を入ってすぐの場所は、滝になっていて、お客さんが宿泊している時には、水がざあざあ流れているとか。部屋の中を水が流れる、と聞いて、ついつい、談話室滝沢(脚注参照)を思い出してしまった。
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(↑私が入れてもらった時には水は流れていなかったが、お客さんが滞在中は水が流れる。)

Extreme Wow Suite 2009年6月22日13時ころ訪問

談話室滝沢:かつて、東京の新宿、池袋、お茶の水に4店舗あった喫茶店。コーヒー・紅茶などの飲み物は一律1,000円(但しケーキ類のデザートをセットすると総額1,100~1,200円程度でセットメニューになった)と割高であったが、あくまで談話室として、打ち合わせなどに用いられることが多く、根強いファンに支えられていた。ただ、(接客態度重視のため採っていた)全寮制という社内制度が時代にそぐわなくなるとともに人材が集まらなくなり、「サービスが低下して皆様に迷惑をかける前に」(滝沢次郎社長)2005年3月31日を持って全店を閉店した。
参考website:
談話室滝沢バーチャル
談話室滝沢レポート2005
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# by yokohama_nakame | 2009-07-20 03:11 | ソウル旅行2009,6,20~6,22  

Away(スパ)@Wホテル ソウル ウォーカーヒル

今回のモニター旅行では、ぼくら2人のSPAも含まれていた。
ホテルのチェックイン時にSPAのサービス内容について話し合って決めることになっていて、「奥様は妊娠されているので、妊婦さん向けのコースを。」というのは聞いたけれども、ぼくのコースについては、ちゃんと話し合ったかなぁ。。
最終日22日の午前10時、SPAへ。
まずは、SPAに行くための服というかバスローブのようなものに着替えたのだが、着替えた場所は、ジムの更衣室と共通の場所。前にも書いたが、30代~40代の少し太めの韓国人男性で混雑していて、出だしでSPA気分が少し損なわれてしまうような。。
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(↑人がいない時に人がいない場所を撮影。)
ジムと共通のスペースからSPA専用のスペースに入ると、混雑もなくなった。廊下は、青色を基調にした落ち着いた雰囲気。施術を受ける前のバスルームは、部屋全体が赤でバスは金色。少し落ち着かないが非日常感がある。
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施術ルームも部屋全体が赤色。
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今回の施術は豪快に2時間半。気持ちよさをじっくり味わいたかったのだが、いつものことだが、寝入ってしまった。途中で耳掃除をされたような気もするのだが、夢かうつつか、今となっては全く分からない。

Away(スパ) 2009年6月22日10時~12時30分
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# by yokohama_nakame | 2009-07-19 11:39 | ソウル旅行2009,6,20~6,22  

WET(プール)@Wホテル ソウル ウォーカーヒル

ホテルのプールのイメージというと、どんな感じでしょうか?
私の持つ(勝手な)イメージですと、30代前半くらいの女性がプールサイドのデッキチェアでボーイに持ってこさせたドリンクを飲みながら横になっていて、ときどき波しぶきも立てずにゆっくり泳いでいる、といったところでしょうか。
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このホテル内ではホテル名にちなんでWの文字が多用されたり強調されることが多いのですが、プール名も"Wet"。
Wetに入るや、先に述べたイメージをもって入った私はびっくり。30歳~40代半ばの少し太めの韓国人男性(ばかり)5,6人が波しぶきを上げて必死に泳いでいる。プールサイドのデッキチェアでくつろいでいる人など一人もいない。
「少し太めの男性」と書いたが、これには少し注釈が要る。
今年3月に開催され日本が優勝した野球の世界大会WBCを見たでしょうか?日本チームは、イチローを筆頭に、ほっそりとした体型の選手が多かったですけど、韓国の選手は、マッチョなというか、むっちりした体型の選手が多かった気がしません?むっちりしているけれども案外動きは俊敏、というような感じで。
ああいった、あんまり日本にはいない感じの「少し太めの男性」がWetには多かった。

私も負けずに必死に泳いだ。
と、しばらくして、プールの監視人(ホテルのプールであれば「ボーイ」とでも言いたいところだが、このホテルのプールでは「監視人」という呼び名のほうがふさわしい。)に呼び止められた。
スイミングキャップをかぶれ、と言われて、キャップを渡された。。ホテルのプールでこんな指示を受けたことは、今まで、勿論、無い。。
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いくらか泳いでから休憩とばかりにプールを上がると、外に出るドアがあった。
漢江を望んで砂が敷き詰められた小さなビーチが作られていた。6月末とはいえ、朝7時ではさすがに寒く、ここでくつろぐ気にはなれなかったが、真夏の昼には良いだろう。
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またしばらく泳いでいたら、監視人が一つのレーンを仕切ってお客さんを一人連れてきてスイミングレッスンを始めた。そのお客さん、まったく泳げないようで、ビート板を使ってのバタ足の練習から、息継ぎの練習まで、かなりのスパルタである。言い忘れたが、無論、そのお客さんも40歳くらいの少し太めの韓国人男性であった。

日本人と韓国人、似ていると言われながらも微妙な違いがある訳ですが、その違いを見事なまでに描ききっているこのプール、今回の旅行の中でひときわ光っている。

Wet(プール) 2009年7月22日7時ころ~8時ころ
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# by yokohama_nakame | 2009-07-17 07:46 | ソウル旅行2009,6,20~6,22  

バスルーム@Wホテル ソウル ウォーカーヒル1457号室

風呂の中で酒を飲むのって気持ちのいいものです。
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なので、Wホテル ソウル ウォーカーヒル1457号室での最後の夜を楽しむため、バスにお湯を溜めて中でビールを飲んでみました。
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こんな風呂中の写真をアップしても仕方ないんですけど。。
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風呂の後は、Wホテル ソウル ウォーカーヒル最上階の角部屋からの夜景を楽しみました。(写真だと、窓ガラスの模様が残念ながら映ってしまう。。本物の夜景はもっと綺麗です。)
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Wホテル ソウル ウォーカーヒル1457号室 2009年6月22日0時30分ころ
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# by yokohama_nakame | 2009-07-16 05:43 | ソウル旅行2009,6,20~6,22  

土俗村@景福宮

地下鉄3号線景福宮駅徒歩3分、サムゲタンで有名な土俗村。
建物は古い民家を生かした感じで、なかなか良いじゃないですか。
ラストオーダーの時刻10時ぴったりの入店ながら、ホテルのコンシェルジュに予約をしてもらったせいで焦らなくてすんだ。
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(↑土俗村の中庭。周囲の建物が客室。)
サムゲタン(13,000ウォン)を注文。
鶏がホクホク、スープも具のエキスが染み込んでいてなかなか美味いじゃないですか。
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実は日本でサムゲタンを食べていて、そんなに美味いと感じたことがなかったのですが、これだけの味であれば、この値段も納得して支払えるというもの。
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地下鉄の駅に帰る途中、わき道に入ると、豚の頭が店頭に並んでいるような店や、昔ながらの銭湯らしき店も。昔ながらのソウル下町を見たような気がしました。

土俗村 2009年6月21日22時~23時
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# by yokohama_nakame | 2009-07-14 04:57 | ソウル旅行2009,6,20~6,22  

ソウル地下鉄の驚き2件@地下鉄5号線クァンナル駅~鐘路3街駅

驚き①地下鉄車内で電話
部屋で夜景を楽しみながらシャンパーニュパーティをやった後、外に食事に行きたくなってきた。サムゲタンでも食べたいような。。でも、もう9時30分。今からゆっくり店をリサーチしていたらラストオーダーの時間を過ぎてしまうこと間違い無し。
そこで、部屋からコンシェルジュに電話してサムゲタンの店を調べてもらい、ホテルを出る前にロビー脇のコンシェルジュデスクで店の地図のプリントを3枚ほど頂いて、ホテルを慌てて出た。
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地下鉄の中でプリントを見ていて、その中の1軒土俗村に行きたくなってきた。でも、ラストオーダーが10時。このまま店に行くと、ぎりぎりの予感。
そこで裏技。(ソウルの達人にとっては常識なのかも知れませんが)ソウルの地下鉄は、駅と駅の間でも携帯電話の電波がつながるのです!!これを利用し、地下鉄の車内からホテルのコンシェルジュに電話、店の予約をお願いし、10時ころに着くから宜しく!と電話してもらうことに。
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驚き②地下鉄車内で物売り
予約を済ませ、やれやれと思ったところ、隣の車両から人が歩いてきて、何やら商品を説明しているのです。どうやら、日焼け防止のために手にはめるカバーのようです。しかも、ぼくらの車両だけで2人も買っているよ!
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近くで買っている人が2000ウォンを渡しているのを見た妻の母が、「買う」と言うので、隣の車両に行ってしまった物売りをもう一回連れて来て、購入。

地下鉄5号線クァンナル駅~鐘路3街駅 2009年6月21日9時30分ころ~9時50分ころ
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# by yokohama_nakame | 2009-07-13 02:33 | ソウル旅行2009,6,20~6,22