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カテゴリ:インド(India)

  • フマユーン廟@デリー
    [ 2008-09-15 04:35 ]
  • 朝食@インペリアルホテル in Delhi
    [ 2008-09-14 03:41 ]
  • 1911Bar@Imperial Hotel in Delhi
    [ 2008-09-13 02:38 ]
  • Café Coffee Day@デリー・コンノートプレイス Tolstoy Marg
    [ 2008-09-12 06:00 ]
  • Handpaper(Gift, Social Stationery & More)@デリー・コンノートプレイス
    [ 2008-09-11 03:19 ]
  • Tシャツショップ"Tantra"@デリー・コンノートプレイス
    [ 2008-09-10 06:58 ]
  • Sony World@デリー・コンノートプレイス
    [ 2008-09-09 02:56 ]
  • アンバサダー(Ambassador) made by ヒンドゥスタン・モーターズ
    [ 2008-09-08 03:43 ]
  • Sikand & Company(Maruti Suzukiの代理店)@デリー・コンノートプレイス
    [ 2008-09-07 02:47 ]
  • Saravana Bhavan@デリー・コンノートプレイス
    [ 2008-09-06 02:24 ]

 

フマユーン廟@デリー

この日は、デリー市の南部を、フマユーン廟→TATA Motorsのディーラー→アーユルヴェーダのクリニックと回ることに。
インペリアルホテルのタクシー乗り場で、「このルートだと、途中でタクシーを捕まえるのは難しいから、貸切でお願いしたら?」とアドバイスされたので、800ルピー(約2000円)ということでお願いすることにする。
フマユーン廟は、第2代皇帝の墓のある廟であり、1993年に世界遺産に登録されている。
形は、アグラのタージマハルに近いともいえる。
タージマハルを見たときには、これまでに幾度も写真で見ていたせいか、実物を見て「ああ、タージマハルだ。美しい。」としか思えず、歴史的背景に思いをめぐらす余裕が無かったせいか、特に意識しなかったんだけれども、タージマハル≒フマユーン廟のデザインは、(行ったことは無いけれども写真で見ている)サマルカンドの寺院(写真は、ウィキペディアから使わせて頂きました)を思い出させる。
まあ、ムガール帝国は、元々中央アジアに起源を持つチムール系の王朝だから、驚くべきことではないのだけれども、それ以前のインドの建築とは異質なものが持ち込まれたことが分かる。
このアンバサダーのタクシーは、今回インドで乗ったアンバサダーで唯一エアコンが付いていたし、貸し切ったから途中でタクシーを拾うたびに運転手と交渉する手間が省けたし、結構快適だった。
ただ、アーユルヴェーダのクリニックからの帰り道、ふと見ると、途中までタオルが掛けられていて見えなかったメーターからタオルがはらりと落ちて、メーターの数字が見えるようになっており、ホテルに戻ってくる頃には、メーターの数字は800から900へと達してきていた。
それでも、ぼくは、「最初の約束どおり800ルピーで十分、チップ込みでも最大1000ルピー。」と思っていた。
ホテルに着いたときには、メーターの数字は980を指しており、運転手は、「1000くれ。」と言ってきた。
奥さんは、「長く運転してもらったし、チップ込みで1200ルピーあげようよ。」などと軟弱なことを言ってきたし、ぼくも、軟弱にも奥さんのアイデアに逆らえず、1200ルピーを支払った。

フマユーン廟 2008年8月1日11時ころ訪問

by yokohama_nakame | 2008-09-15 04:35 | インド(India) 

朝食@インペリアルホテル in Delhi

途上国に行っても、ホテルの西洋人向けの食事ではなく、できる限り現地ならではのエキサイティングな食事をたべるのだが。でも、朝は、体がまだ目覚めていないためだろうか、エキサイティングは求めない。無難にホテルでリラックスして食事を食べる方が好きだ。
それもあってか、朝食を気持ちよく食べられるホテルは、自分の中での株が上がる。
インペリアルホテルはどうだろう。
レストランは明るく、気持ちいい。
サーモンは、少し食べても大丈夫か不安になるものの、まあ、インペリアルホテルならば大丈夫だろうと、思い切って食べる。
何もしないで座っていても、トーストを持ってきてくれる。せっかくなので、何かトーストに付けるものを探しに行くと、蜂の巣箱から取り出したままのハチミツがあるので頂いた。
エキサイティングではなかったが、とてもリラックスできる朝食だった。

レストラン1911@インペリアルホテル 2008年8月1日9時30分ころ

by yokohama_nakame | 2008-09-14 03:41 | インド(India) 

1911Bar@Imperial Hotel in Delhi

たいてい、旅行中は、ホテルの外を歩き回っていて、ホテルには夜遅くにしか戻って来ないのだけれども。でも、インドでは、夜歩くのは少し危ない気がして、一人ならともかく、奥さんも一緒だし。
で、10時前にホテルに戻ってきたのだけれども。
でも、ホテルの中の灯りが見えると、ついほっとして。
まだ10時前じゃないかって、思ってしまった。実際、日本でも、10時前に家に帰って大人しくしていることなんて、まず無い。
インペリアルホテル内には2つのバーがあった。Patiala Pegと1911Bar。
英領インドの首都がカルカッタからデリーへ移った年を名に冠するBarに入ってみた。
ここは、建物の外のスペースもある。暑さに弱いぼくは、冷房の効いていない外は苦手なのだけれども、夜になって少し気温が下がってくると、外でも悪くない。
外で飲むビールは好きなのだが、インドで飲んだビールの中では一番良かったと思うけれども、それほど美味しくない。。この国では、高級なレストランには、ベジタリアンレストラン=酒を置いていないレストランが多く、酒を楽しみようが無い。そのせいか、酒を楽しむ文化が弱いのだろうか。。

1911Bar in Imperial Hotel 2008年7月31日10時30分ころ

by yokohama_nakame | 2008-09-13 02:38 | インド(India) 

Café Coffee Day@デリー・コンノートプレイス Tolstoy Marg

これまで、このインド旅行の中で、レストランでの食事ついで以外でお茶した所というと、路上駅のプラットホームのチャイか、インペリアルホテルのアトリウムかしかない。もっと、普通の若者がお茶するような店は無いのだろうか。
そこで、インペリアルホテルのコンシェルジュのお姉さん(推定25歳)に、スタバのような店が近くにないか聞いてみた。
この質問は、日本人同士なら、「スタバみたいな店ある?」という単純な質問で、10秒もあれば済むのだろう。でも、①英語で、②インド人に、③「スタバ」とかの固有名詞を使わずに質問、となると難易度は一気に高まる。
案外厄介なのが③の問題点。
スタバどころかドトールにも行ったことのない、週1便のフェリーが頼りの離島に住むお祖母ちゃんに、「この辺りにスタバみたいなお店ありますか?」と質問して通じるかを想像してみて欲しい。

だが、実際にはそれほど、難題ではなかった。
というのも、スタバこそなかったが、離島と違って、似たような店があったから、案外と話が通じたのである。
そして教えてもらったのがこの店。

エスプレッソ(34ルピー=約90円)、カプチーノ(44ルピー=約120円)、カフェモカ(57ルピー=約150円)など、日本で頼むのと変わらないメニューが並ぶ。値段も、駅のチャイが1杯5ルピーのこの国ではかなり高額といえる。
客層は、インド人の大学生くらいの年齢の若者や20代の若者たち。5,6人のグループで来ている人が多い。日本のスタバでは、1人で来る客も少なくないが、こちらには、そういう客はあまりいないようだ。
値段が高いから、個人で使うための店というより、仲間同士で少し気取った店に行く、という感覚なのかも知れない。

コンノートプレイスのエリアだけでも、もう1軒見かけたので、結構流行っているチェーンのようだ。

Café Coffee Day 2008年7月31日21時30分ころ

by yokohama_nakame | 2008-09-12 06:00 | インド(India) 

Handpaper(Gift, Social Stationery & More)@デリー・コンノートプレイス

インペリアルホテルからコンノートプレイスの中心に延びるJanpath通りには、服、雑貨などの店が並んでいて、観光客が(どちらかというと自分向けの)土産を探しながら歩くにはよい場所だ。
このHandicraftも、その中の一軒。
だいたい途上国の土産物屋というと、先進国から来た者にとっては趣味的にどうしてもついて行きにくい商品が置かれている店が多いのだが、そんな中、この店の商品は、和紙のようなテイストの手触りの紙で作られた商品が多く、先進国から来た観光客の目から見てもそそられる。
どのデザインを選んだものか悩みつつ、この旅行の写真を貼るためのアルバムを購入(1245.19ルピー=約3000円)。
この国にしては、結構高い買い物だったか。

Handpaper(Gift, Social Stationery & More) 2008年7月31日21時ころ

by yokohama_nakame | 2008-09-11 03:19 | インド(India) 

Tシャツショップ"Tantra"@デリー・コンノートプレイス resort2008

ぼくは、外国に行くと、ご当地Tシャツを買うことが多い。

ラオスのお土産と言えばこれ(しか無い)と言われるビアラオTシャツとか、タイのシンハービールTシャツのようなビール会社のデザインの物もあるし、中国の杭州やタイのバンコクのスターバックスで買ったスタバTシャツもある。
実は、一番気に入っているのは、フィリピン大学のキャンパス内のショップで買ったTシャツ。
オリジナルTシャツを売っている大学は多いが、普通、デザインは2,3種類というところ。でも、フィリピン大学は、20~30種類はあったと思う。世界的に見ても、これを上回る大学は無いんじゃないだろうか。

さて、インドに来てから、ご当地の服やズボンを買ってはいるが、だぶだぶシャツやだぶだぶズボンで、まだTシャツは買っていない。
いいTシャツはないかなと思いながら、インペリアルホテルからコンノートプレイスの中心にまっすぐに延びる道を歩いていたら、何やらTシャツがいっぱい掛かった店を見つけ、入ってみた。

インドらしくもなく、というか、少しひねりの効いたTシャツが多い。
奥さんは、このHappy IndianのTシャツを買った。
ホテル内で着ていたら、ヨーロッパ人に「かわいいね。」と声を掛けられたりして好評だったようだ。
一方のぼくは、これ(295ルピー=約800円)。
「髪がどんどん減るほど、頭の中身はどんどん増えていく。」というところでしょうか。
このTシャツを見た人からは、ちょっとシニカルな笑いをかけられました。

Tシャツショップ"Tantra" 2008年7月31日訪問

by yokohama_nakame | 2008-09-10 06:58 | インド(India) 

Sony World@デリー・コンノートプレイス

Maruti Suzukiを出て約50m歩くと、ソニーのショップがあった。これまた入ってみる。
液晶BRAVIAの37インチ(KLV-37S400A)が69,990ルピー(約18万円)、40インチ(KLV-40S400A)が82,900ルピー(約22万円)。
日本ではどうか。どこで買うかによって値段はだいぶ違う。ぼくは、BRAVIA32インチ(KDL-32J3000)を今年3月に有楽町のビックカメラで90,000円弱で買ったが、これはかなり安い部類。近所の小さなショップだと、32インチで12~16万円、40インチで20~25万円はする。
インドでも量販店(があるのかどうか知らないが)で買えば多少は安いのだろう。量販店でないショップ同士で値段を比べると、日印はほぼ同じ値段と言えそうだ。当然、一般的なインド人には手が届かない。

自動車に手が届かなかったインドの一般大衆のためにTATA Nano(約28万円)が登場したように、安い液晶テレビがインドで発売されたら一気に火がつくかもしれない。
例えば、ビジオ(VIZIO)の液晶テレビ。日本でも、コストコで42インチを9万8000円で売り始めた。日本ではまだ売り始めたばかりで知名度も低いが、北米シェアでは、2007年より後退したとはいえ、2008年第1四半期でサムスン電子の13.9%、ソニーの13.7%に次ぐ第3位の13.5%。相当の売れ行きである。まだインドでは売られていないと思うが、これがインドで販売されたらどうなるだろうか。

車って、外で乗るから何に乗っているのか人に見られるし、あんまり安物に乗っているとか思われたくないところがあるから、激安というだけでは、あまり売れないかも知れない。でも、テレビは、家の中で家族だけで見るし、人にそう見せびらかすものでもないから、車ほど、どのメーカーかというこだわりが薄いような気がする。その分、ブランドがどこかより値段が幾らかが決め手になりやすいと思う。
店を出ようとしたら、麻のような布でできたエコバッグのような物が掛かっていた。おそらく買い物客に商品を入れて渡すための物だろう。
ダメ元で頼んでみたら、買い物もしていないのに貰えた。さらにダメ元で頼んでみたが、それ以上はさすがに貰えなかった。
この袋は、もらっても迷惑かも知れないが、ソニーOB・OGの両親へのお土産を入れて渡すための袋にした。

Sony World 20時ころ訪問

by yokohama_nakame | 2008-09-09 02:56 | インド(India) 

アンバサダー(Ambassador) made by ヒンドゥスタン・モーターズ

インドで一番のシェアを誇るMaruti Suzukiの車を取り上げたのだから、これまで何度も写真で登場しながら特に説明してこなかった、インドといえばこの車とも言うべき、アンバサダーについても書いておこう。
アンバサダーは、イギリスのモーリス・オックスフォードをベースに設計され、ヒンドゥスタン・モータース(Hindustan Motors)により1957年から半世紀にわたり製造されている。
エンジンはさすがに1990年代からいすゞの新型に変更されたものの、車体の基本設計は変わっていないという、走るシーラカンスである。

乗った印象としては、まず、シートが高い。日本の普通のセダンは、シートが低く、腰を落としてリラックスする感じだが、アンバサダーだと、ベンチに腰掛ける感覚に近い。エアコンなど付いていないのが普通だが、インペリアルホテルから乗ったタクシーで一回だけ、エアコンつきに乗ったこともある。
運転席に座らせてもらったこともあるが、当然のように機器はシンプルそのもの。しかも、(多くの場合)フェンダーミラーやドアミラーのようなヤワな物は付いていない。実に男らしい作りである。
インドでは、車がクラクションを鳴らすことが多く、"Horn please."などと後ろに書かれたトラックもあるくらいだが、ミラーが付いていないから、運転している人が、後ろから来る車に気づいていないのである。
ちなみに、日本の総輸入元Auto First社を通じて日本で購入することも可能である。税込みで294万3940円。英国車ミニのクラシカルな雰囲気が好きだったのに、モデルチェンジしてしまって以来、興味が薄れてしまった、、などという方、いかがでしょうか。

by yokohama_nakame | 2008-09-08 03:43 | インド(India) 

Sikand & Company(Maruti Suzukiの代理店)@デリー・コンノートプレイス

Saravana Bhavanを出て少し歩いたところに、Maruti Suzukiのディーラーがあった。
スズキ自動車はインド政府との合弁で1981年にMaruti Udyog Limitedを創立、現在ではスズキ自動車が過半数の株式を保有しMaruti Suzukiという子会社になっている。
これまで、このインド旅行記で車といえば、アンバサダーとオートリキシャーしか書いてこなかったけれども、実際に走っているのは、Suzukiの車が圧倒的に多い。
せっかくなので店内に入って見ておこう。

一番目立つところに置いてあったのは、Zen。
Zenは日本では売ってはいないが、排気量1061ccで、日本でいったらトヨタ・ヴィッツや日産マーチと同レベルの大きさである。
Zenの本体価格が31万5177ルピー(約80万円)(ちなみに、トヨタ・ヴィッツが(同社HPによると)107.1万円から)だから、インドの所得水準を考えるとそんなに安くは無い。
が、自動車は国際的商品だから、人件費の安い途上国だからといって、そんなに安く売ることのできる商品ではないのである(むしろ税金のせいで高いことも多い)。だから、10万ルピーのTata Nanoが物凄く話題になる訳だが。

Zenに乗らせてもらったが、元々スズキ自動車の設計だし、インドは日本と同じく左側通行で右ハンドルだから、何だか日本で日本車に乗る時の感覚と全く変わらない。
でも、外国人向け商品に日本的な名前を付けようとするとき、真っ先に出てくるネーミングだよね、"Zen"って。
      (↑Maruti SuzukiのTVCM)
車に乗らせてもらったり、写真を取らせてもらった手前、ただの観光客ですと今更言えず、購入を考えていますとか言って、パンフレットや販売員の名刺を頂いてしまった。

Sikand & CompanyMaruti Suzukiの代理店) 2008年7月31日20時ころ

by yokohama_nakame | 2008-09-07 02:47 | インド(India) 

Saravana Bhavan@デリー・コンノートプレイス

デリーの町は、バラナシに行く前に半日くらい回っただけで、まだ全然見ていない。
夕飯を食べに街へ出ることにした。
デリーでも南北インドの料理を1回ずつ食べてみたい。コンシェルジュ(だと思うけど、特に「コンシェルジュ」とは書かれていなかった。でも、場所的にそんな感じ。)に、南インド料理を食べたい旨伝えたら、ホテル近くのSaravana Bhavanを薦められた。
なんか、ファミレス的雰囲気で、ほぼ満員。
Idiyappam with Side Dish(50ルピー)と、Uthappams(Onion&Tomato)(55ルピー)を注文。
Idiyappam with Side Dishは一言で言えば、カレーそうめん。
そうめんが固まっていて、すくい上げるとそうめん全体ががばっと持ち上がるのが少し悲しい。カレー自体は結構美味い。南インド料理屋の料理で、よく、種みたいなつぶつぶが入った料理があるでしょ。あの、カレーが美味い。
一方の、Uthappams。これは、日本のお好み焼き風でかなり美味い。二人で奪い合いながら、ぱくぱく食べる。
ただね、インドで美味い料理って言っても、それはあくまでインドの中での話で、そのまま日本に持ってきて通用するレベルってことは、あまり無い。(タイだと、そのまま日本に持ってきて、熾烈な競争の地、東京で十分戦っていけると思える店が少なくない。)
このUthappamsにしても、中目黒の「八じゅう」のお好み焼とどっちを選ぶか?と聞かれたら、「八じゅう」のお好み焼なんだよなあ。

Saravana Bhavan 7月31日19時ころ

by yokohama_nakame | 2008-09-06 02:24 | インド(India)