カテゴリ:食(新宿とその周辺)( 20 )

 

龍口酒家@幡ヶ谷

6月1日にリニューアルオープンした幡ヶ谷の龍口酒家が先着順でフカヒレ姿煮をプレゼントとのこと。680枚準備されていると聞いたので、無くなる前を狙って6月7日に訪問。
7時30分に行こうとしたが満員で、予約できたのはようやく8時30分。
確かに、かなり綺麗になっていて、しかも店内が元の広さの約2.5倍。
d0140653_2562461.jpg
(↑いつも、最初に出てくる鶏の代わりに、今日はチャーシュー。鶏が無くなってしまったというので、フカヒレがまだ残っているか不安になる。)
d0140653_2563574.jpg
(↑紹興酒を注ぐ店員。段差の奥が元の店のスペース。)
d0140653_2564985.jpg
(↑お客さんが持ってきてくれたというインゲンの炒め物。この日最も美味かった料理の一つ。)
d0140653_257453.jpg
(↑フカヒレ)
この日、一番驚いたのは、ナスの皮の炒め物。ナスの皮だけで一つの料理になるとは。材料費は本当にかかっていないけど。
d0140653_2571968.jpg
(↑ナスの皮の炒め物)
d0140653_258087.jpg
(↑漬物が実に美味い。)
d0140653_2581424.jpg
(↑じゅんさい)
広くなったせいか、店員さんのお客さんへのケアが少し低下したような気もするけれども、まあ最初ですから。

龍口酒家 2009年6月7日20時30分~訪問
[PR]

by yokohama_nakame | 2009-06-15 03:01 | 食(新宿とその周辺)  

龍口酒家@幡ヶ谷

食事をしないまま、オフィスで片付け物をしていたら22時ちょい前。
せっかくなので、6月1日にリニューアルオープンして雰囲気が変わる(だろう)前に、龍口酒家に行くことにしよう。
d0140653_2344535.jpg
電車で一駅、幡ヶ谷駅で降りて駅直結の地下街に歩いていくが、いつものことながら、最高に美味い料理を出す店のある地下街には、全く見えない。というのに、店内は満員。カウンターに2席、空きがあったので、その一つに座る。
この店の良いところは、一人で来ても、一人向けにコースを次々と出してくれるところ。とはいえ、この日、一人できていたのは私だけのようだったが。
d0140653_2351545.jpg

d0140653_2352657.jpg
d0140653_2354981.jpg
ビールを飲みながら、一人で食べていると隣の席のおば様から声をかけられた。話していると、ジャズシンガーの方のようで。しかも、マスターの奥様だというではありませんか!
紹興酒を飲みますか?と勧められるので、是非もなく頂く。

毎月第2,4木曜日は、店内でライブをやりますよ、来てくださいね。と言って、6月1日にリニューアルオープンするスペースに行かれた。マスターも連れて行かれ、後ろについて私も様子を見に行く。
d0140653_23642.jpg
ピアノを設置しているようで、マスターがその作業を手伝っておられたが、最高に美味い料理を出す店のマスターには、とても見えない。(まあ、そこが夫婦らしいとも言えます)

龍口酒家 2009年5月28日22時ころ~訪問
[PR]

by yokohama_nakame | 2009-06-05 02:59 | 食(新宿とその周辺)  

ラカスケット@初台

この日は、よく仕事をしている部署の仲間からランチに誘われて。なにせこちらは、初台へ来てまだ2ヶ月ちょい。先輩達がどこへ連れて行ってくれるのかと思って、ついて行くと、見覚えのある店構え。
d0140653_2373280.jpg
初台に前からいた人たちの選んだ店が、自分の選んだ店でもあったというのは、嬉しいもの。
d0140653_238031.jpg
d0140653_2381412.jpg
帰り際、私に、店の人が「いつも有難うございます。」との声。少し恥ずかしい。

その2日後、私のアシスタントを連れてランチに。どこに行こうかな、と思ったのだが、近場でどこが良いかなと思うと、やはりこの店。
d0140653_2383332.jpg
d0140653_2391939.jpg
職場にいて仕事の話をしている時と、話し方が変わるらしい。自分では分からないものだなあ。。

ラ・カスケット 2009年5月26日12時~、5月28日12時40分~
[PR]

by yokohama_nakame | 2009-06-04 02:41 | 食(新宿とその周辺)  

素多亜@新宿伊勢丹脇

30歳になる頃までは、若い世代のパワーで上の腐った世代を叩いてやるなどと思っていた(笑)ものの、最近、年月を経た上の世代の良さを感じるようになってきた。まあ、下の世代からの突き上げがきつくなってきて、逃げに入っているだけかも知れないが。

この日は、伊勢丹で買い物をしていたんだけれども、歩き続けると、いくら楽しい買い物とはいえ疲れるもの。
どこかでお茶でもと思い、歩行者天国中の新宿通りを越えて、マルイ2階のスターバックスに行くと、30歳前後の女性達やカップルなどで大混雑。これでは疲れるためにスタバに入るようなものだ。たぶん、近くのセガフレードザネッティやタリーズも混んでいるだろうし。
d0140653_3552626.jpg
ここは、方針を切り替えて、「カフェ」ではなく「喫茶店」に行くべきでは?と思って、伊勢丹の目の前にある喫茶店「素多亜」へ。
地下という立地条件のせいか、ここは席が幾つか空いていて、席に通される。
ただ、ちゃきちゃき動く店員が一人いて、頑張っているのは分かるけど、頑張りすぎな印象。駅の立ち食いそばの店員をやっている訳じゃないんだから。ゆったりと構えてくれないと、客が落ち着けないな。
d0140653_3555519.jpg
マスターは、その若いボーイに無言で促すかのように、殊更ゆっくりとした動きでコーヒーを淹れていた。私も年長者という立場ではかくありたい。

素多亜 2009年5月24日16時30分ころ訪問
[PR]

by yokohama_nakame | 2009-06-02 03:59 | 食(新宿とその周辺)  

嗟哉(あなや)@初台

ブログの文章はいつ書いているの?と聞かれることもあります。
夜中寝る前に必死に文章をひねり出すこともあるけれども、たいてい、店で食事している間にネタを思いついていているんですね。だから、そのネタに沿った写真を予め撮れている訳で。

初台での食事は、甲州街道の南側の商店街に行くことが多いのだけれども、この日は、北側にある嗟哉(あなや)へ。
d0140653_2244060.jpg
つけ麺を注文。私には、少し濃い目できつかったかもしれない。

ラーメン屋って、気難しい店主が多いよねぇ。この店に来るに際して、ネットで見てみたのだけれども、どうやら、この店もそうらしい。ラーメンの写真を撮ったりしたら、叱られるんじゃないだろうか。。と怖くて、注文した付け麺の写真すら撮れなかった。

ところで、この店で気になるのは、大将が着ているTシャツの背中。「食べ終わったら食器はカウンターの上にお願いします」って書いてある。ネタとして最高すぎて、このTシャツをBlogに書こうと思い、写真を撮りたくて撮りたくて仕方なかったんだけれども、これ撮ったら叱られるな、と思うと、カメラに手が届かなかった。

嗟哉(あなや)2009年5月22日13時ころ訪問
[PR]

by yokohama_nakame | 2009-05-29 02:25 | 食(新宿とその周辺)  

シラノ・ド・ベルジュラック(Cyrano de Bergerac)@初台

恋人に向くタイプと夫/妻に向くタイプは違う、なんて言いますね。結婚してからは毎日顔を合わせる訳で、インパクトがあったり、意表をついたり、するよりも、毎日安心していられることが大切なんでしょうね。結婚して1年半にも満たない私には、こんな偉そうなことを語る資格はないでしょうけれども。
料理も同じで、インパクトがあったり、意表をついたりする、ハレの料理もいいのでしょうが、毎日安心して食べられる、ホッとする料理も良い訳です。
フランス料理というとハレの料理の代表で、食べてホッとする料理の対極に位置する代表格かも知れないけれども。この「シラノ・ド・ベルジュラック」の料理。なんだか、食べてホッとするんですよ。。
d0140653_293288.jpg
(↑つい、うっかり見過ごしてしまいそうな外観)
週に1度くらいのペースで通っているこの店。5月は、創立10周年でクイックランチ(スープ、メイン、パン)が1200円→1000円。この日のメインは、仔牛すね肉と野菜を注文。
d0140653_210484.jpg
(↑ここでは、スープがいつも印象に残る)
なんだかね、料理と対峙するというのでなく、ゆったりとしていられるんですよ。おそらくシェフの方は、こんなことを言われて嬉しくないでしょうけれども。
d0140653_2102612.jpg
この雰囲気、この店がシェフの料理と奥様の接客という夫婦で営まれていること、2人がかなり無口(な感じ)だがコミュニケーションが十分に取れている(ように見える)こととも無縁ではないのかな、と。

シラノ・ド・ベルジュラック(Cyrano de Bergerac)2009年5月20日13時ころ訪問
[PR]

by yokohama_nakame | 2009-05-28 02:14 | 食(新宿とその周辺)  

カントンの思い出@大久保

新宿の伊勢丹での買い物の合い間に食事に。
何となく歌舞伎町へと向かった。靖国通りを入ってしばらくも十分に怪しいが、風林会館、旧コマ劇場を越えてからなお怪しい。しかも、同じ「怪しい」でも、「陽」から「陰」へとカラーが変わる。この辺りは、妻を連れて入りやすい店は無いよね。。
職安通りを越えて韓国料理屋でサムギョプサルでも食べることにするか。雨がポツポツきたので、目についた「カントンの思い出」へ。
d0140653_2272323.jpg
ハーブ豚サムギョプサル定食(980円)を注文。
d0140653_2275418.jpg
サムギョプサルは、傾いた鉄板の上で焼き、脂が下へ下へと流れ落ちていくから、脂を過剰に採らなくて体にいいだろう。
d0140653_228852.jpg
率直に言って、この店のサムギョプサルが美味いかどうかを判断するほど、韓国料理をまだ知らない。6月下旬に韓国に行く予定なので、少し韓国料理を勉強しておかなくては。

カントンの思い出 2009年5月17日15時ころ訪問
[PR]

by yokohama_nakame | 2009-05-27 02:28 | 食(新宿とその周辺)  

もつ焼きウッチャン@新宿西口思い出横丁

こんなBlogを書いているのは、個人的備忘録のためというのが最大の理由なんだけれども、街ごとの個性を書き分けられたらとか、店の店主ごと料理人ごとの個性を書き分けられたらとか、ひいては、少しは街が個性的になっていくのに貢献できたらなんて大それたことを考えていて。
だから、チェーン店はできる限り書かないようにしている。実際、マクドナルド祐天寺店、マクドナルド恵比寿ガーデンプレイス店とか書いても仕方ないでしょ。多分ほとんど差が無いし。。
d0140653_2264640.jpg
この日は、新宿西口に行くたびに目の前を通るものの、入ることのなかった、思い出横丁に入ってみた。ここは、猥雑で若者はあまり近寄らなさそうだし、新宿らしいかなと思って。
焼鳥屋とか、モツ屋とかが多いけど、事前リサーチもせずにぶらりと来たから、どこに入って良いやら分からん。一往復して、人の入りが良さそうなモツの店に入った。
d0140653_227726.jpg
レバ刺(430円)もモツ煮込み(430円)も美味いですわ。
d0140653_2273384.jpg
煙がもくもくする中、串を焼いてもらっている方向を見ると伝票が見えたが、”KIWA CORPORATION”の文字が。紅虎餃子房や万豚記など様々な業態の飲食店を経営している中島武氏の経営する際コーポレーションの運営だった。
d0140653_227498.jpg
不意に、掌の上で踊らされていたような、敗北したような感覚を覚えた。この店には多分また来るだろうけど、それがまた少し悔しい。

もつ焼きウッチャン 2009年5月15日22時45分ころ訪問
[PR]

by yokohama_nakame | 2009-05-25 02:29 | 食(新宿とその周辺)  

龍口酒家@幡ヶ谷

今日を最後にしばらく改装のため閉店、とランチタイムに来た時に聞いたものだから、午後はそのことが気になって仕方ない。昼と夜の続けざまの訪問は少し恥ずかしいが、20時頃に訪問。
この店は、メニューが無い。店主が適当に料理を出してくるので、この辺で止めようかな、というところでストップをかける、という仕組み。
d0140653_3281526.jpg
ディナータイムに来たのはこの日が初めてだったのだが、ランチタイムに想像してきた以上に美味く、それでいて重くないので、内臓に優しい。
しかも、お任せで出てきた9皿(3名用)、里麺、ビール中瓶1本(600円)、紹興酒1本(2000円)、中国茶1人前で19,000円。安い。(しかし、完全なお任せで一体どういう基準で値段を出しているのだろうか。。)
能書きを書いても仕方ないので、写真を貼り付けておこう。
d0140653_3283338.jpg
(↑チキン)
d0140653_3285345.jpg
(↑アスパラガス)
d0140653_3291825.jpg
(↑黄にら)
d0140653_3293234.jpg
(↑すっぽん)
d0140653_3295216.jpg
(↑鹿肉)
d0140653_3301591.jpg
(↑金針菜)
d0140653_3304063.jpg
(↑豆苗)
d0140653_3305231.jpg
(↑腸詰だったか??)
d0140653_33155.jpg
(↑きぬがさだけ)

龍口酒家 2009年5月14日20時ころ~訪問
[PR]

by yokohama_nakame | 2009-05-23 03:36 | 食(新宿とその周辺)  

龍口酒家@幡ヶ谷

前日はなりたで0時過ぎまで飲んでいた。ビール+(2人で)ワイン1本だから、そんなに大量に飲んだ訳でもないのに、具合がいまいち良くない。こういうこってりした料理は、今でも大好きなのだが、30代後半の体には、もう厳しいのだろうか。。
胃がなんだか重い。刺激でシャキッとさせたいのだが、さっぱりとした物で胃を休めたい気もする。こんな時こそ、刺激があって、かつ、胃に優しい中華料理を食べに行くことにしよう。
d0140653_3375850.jpg
(↑美味い店があるとは、とてもじゃないが思えない外観のビル)
場末としか言いようのない幡ヶ谷駅直結のビルの地下商店街にある龍口酒家。担々麺(800円)を注文。
もたれた胃を活性化させ食欲を沸かせる刺激が有難い。それでいて、この刺激は、舌を痺れさせるようなケミカルな刺激ではなく優しい刺激だから、胃を休めてくれる。800円でこの美味さは本当に有難い。
d0140653_3394428.jpg
だが、残念なお知らせも聞いてしまった。この日を最後に5月一杯は改装工事で休み(一週間後には夜のみ部分営業を開始)とのこと。5月一杯で、初台での仕事が終わりなので、ここでのランチもこの日が最後だ。

龍口酒家 2009年5月14日13時ころ訪問
[PR]

by yokohama_nakame | 2009-05-22 03:43 | 食(新宿とその周辺)