カテゴリ:ソウル旅行2009,6,20~6,22( 28 )

 

Contemporary Japanese NAMU ①@Wホテル ソウル ウォーカーヒル

6時に、Wホテル・ソウル・ウォーカーヒル内のContemporary Japanese レストラン「NAMU」を予約していた。
東大門の辺りで服などを見ているうちに時間が経ってしまったため、ホテルに戻ったのが6時15分、レストランに入った時には6時30分。遅れたというのに、モニターの私達をレストランの方々が入口で迎えてくれて非常に恐縮。
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店内には、寿司カウンター、鉄板焼カウンターやテーブル席もあったが、私達は店の奥にある漢江に面した個室に通された。支配人の方や料理長の方がわざわざ挨拶に来てくださり、丁重なもてなしに慣れていない私としては、体が痒くなってきそうだった。
とはいえ、モニターである以上、多少とも店や料理について店の方に質問をしておかねばなるまい。"NAMU"というのは韓国語で木を意味するのだそうで、なるほど、店内は木材を生かした造りで落ち着く内装だ。"Contemporary Japanese "とは普通の日本料理と何が違うのですか?と日本人の料理人の方に聞くと答えにくそうだったが、SydneyのTetsuya'sなどの料理にインスピレーションを受けている、とのことだ。
シャンパーニュを頂いていると、アペタイザーにマンゴ寿司が出てきた。以前NYに行った時、(マンゴの大好きな私は)マンゴ寿司を供する店に行ったのだが、マンゴ寿司がメニューから消えており悲しい思いをしただけに、これは嬉しい。
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食べた印象は、タイのカウニャウマムアン(もち米の上にマンゴを乗せたデザート)に近い。軍艦だが、海苔の代わりにライスペーパーを使っているのは面白くかつ海苔の匂いに邪魔されない点で名案。
続いて、胡麻ドレッシングを添えた梨と人参サラダ。
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さらに、柚子わさび、醤油、ブラックオリーブソースの赤身刺身。オリーブと赤身というのは、意外にも合う組み合わせで面白い。
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今年の夏から英国Oxfordに留学するのだが、和食を日本以外の学生に食べさせてみたいと思っている。刺身が苦手だという人には、オリーブオイルで食べさせてみたら、いいかも知れない。

Contemporary Japanese NAMU 2009年6月20日18時30分~訪問
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by yokohama_nakame | 2009-07-02 03:14 | ソウル旅行2009,6,20~6,22  

ブットゥマク(Buttumag)@東大門

機内食を10時頃に食べて以来、何も食べないまま午後3時をまわり、いよいよ腹が減ってきた。
妻と私のモニター旅行と同時に、妻の母と妹とがソウルに来ており、(ソウルの繁華街の一つ)東大門近くに宿泊していたので、東大門近くで遅めの昼食を食べることにした。
はっきり言って、何処で何を食べればよいのか何も考えずに東大門あたりに来たし、時間も3時過ぎだし、何を食べれば良いのやら、、と思っていたら、3時過ぎだというのにお客さんがいっぱい入っている店が見えたので、ここにしよう。
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サムギョプサル(9000ウォン≒750円)、ユッケ(25000ウォン≒2000円)、ビール(4000ウォン≒320円)を注文。ユッケだけ高くないか?あるいは極度に大きい皿に乗っているユッケなのか?
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サムギョプサルは先日大久保で食べた物より美味かったような。ユッケも美味いけど、大きさは日本の平均的な物と同じ、ということは少し高いような。
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一方、4000ウォンと安いビール(Hite)だが、気の抜けたような、水で薄めたような味で、イマイチであった。
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ブットゥマク(Buttumag)2009年6月20日15時30分ころ訪問
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by yokohama_nakame | 2009-07-02 01:45 | ソウル旅行2009,6,20~6,22  

1457号室Marvelous Suite(部屋のこと)@Wホテル Walkerhill sanpo

私たちの泊まった泊めて頂いたMarvelous Suiteは、98㎡。私たちの家よりもずっと広い。。。
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漢江に面した広々とした部屋だから、景色はすごく良いし、なにより部屋がすごく広いものだから、あちこちに荷物を置いてしまい、何処に何を置いたか忘れそうになってしまったくらいだ。
ただ、部屋のインテリアは、というと、このホテル全体がデザイナーズホテルといいますか、まあ、色々凝っていまして、タダで泊めて頂いた私の立場からは言いにくいところもありますが、意見が分かれるところでありましょう。
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(↑赤くて丸いベッド。ベッドの上にあるのはホテルから頂いたプレゼントの数々)
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(↑赤くて丸い風呂)
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(↑卵のような丸い便器)
このホテルは、エレベーターがまた面白くて、何故か電車のような吊革が天井から吊るされていて、これが時によって色が変わるんですよ。つい時々、ぶら下がって懸垂をしてしまいました。
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Marvelous Suite 2009年6月20日~22日
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by yokohama_nakame | 2009-06-30 04:05 | ソウル旅行2009,6,20~6,22  

1457号室Marvelous Suite(チェックイン)@Wホテル Walkerhill

金浦空港に着くと、あいにくの雨。
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でも、空港からホテルのハイヤー(Hyundai EQUUS)でWホテル Walkerhillの玄関に着くや、マーケティング担当のマネジャーと副マネジャーがお出迎え。こんなお出迎えをホテルで受けるのは(ホテル以外でも)初めてなので、少し気恥ずかしい。
チェックインカウンターでチェックインしないまま、部屋へと案内された。(これは、スイートルーム宿泊者だからか、モニター当選者だからか、聞いたような気がするのだが、忘れてしまった。)
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部屋に入ると、誕生日パーティのような風船の飾り付けや、バラの飾り付けが部屋中に溢れていてビックリ。ここまでとは思っていなかった。
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(↑妻と私とMarketing managerのJenniferさん)
しかも、ベッドの上にはプレゼントが山のように。
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とくに、spaの申し込みの時に、妻が妊娠中ですので、、と言ったことを覚えていてくれて、ベビー服のプレゼントまで準備されていたのは嬉しいですね。(職場の同僚から頂いたのに続いて2着目です。)
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ホテルの方って、こういう細かいところをよく覚えていて下さって、本当にすごいと思います。
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(↑バスローブのプレゼント)
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(↑Wホテルのマーク入り、犬のぬいぐるみ)

W Seoul Walkerhill チェックイン 2009年6月20日13時15分ころ
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by yokohama_nakame | 2009-06-30 03:44 | ソウル旅行2009,6,20~6,22  

日本航空JL8831便@羽田空港→金浦空港

羽田から金浦へはわずか1時間15分。
そのせいか、離陸してまもなく機内サービスが始まった。南アルプスを見ながらワインを頂く。
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私は、飛行機の中で映画を見ることはほとんど無いのだが、機内にいる時間がわずか1時間強では、(私に限らず)映画を見るお客さんはいないようで、周りを見ても映画を見ている風の人は見当たらない。
私はというと、新聞を読んでいた。機内では、日経ではなく、敢えて「毎日をください。」という方が格好いい、などという記事を読んだことがある。
‥‥‥
機内で日経新聞を読むということは、そのヒトは、その時間まで日経をチェックしていなかったと判断される。「できるビジネスパーソンには、ありえない!」て、ことになるらしい。なので機内で新聞を読むのなら『毎日新聞』はどうだろうか? 一番後回しに読まれるであろう(私的推測)、毎日新聞をオーダーすると「さすが! このヒトは、もうほとんどの新聞には目を通したのね!」となる。
‥‥‥
ということらしいのだが、これは、いくらなんでも考えすぎではないだろうか。。。
私の場合、旅行中に新聞を停めておくと、その分購読料が減額されてお得なので、(せこく)旅行の前日付けで新聞を停めてしまっていた。そのため、この日は朝から新聞を全く読んでいなかった。そこで、日経からスポーツ新聞まで一通り頂いて読んでいた。
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ほどなく機内食の時間だ。
韓国に着いてからいっぱい食べる予定なので、あまり機内食を食べたくはなかったけれども、出されるとつい食べてしまうのが悪い癖。
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一の膳
・鱒小袖寿司、裏巻胡瓜
・板昆布ざくろ酢飯中巻、イクラ軍艦
・黒胡麻そば、柚子そば、なめこ卸し
・山芋揚げ煮、海老団子煮、赤蒟蒻
・茄子オランダ煮、蛸赤煮
・グリーンアスパラガス
八寸
・鮟鱇黄身揚げ、つの字海老
・子持ち鮎昆布巻、数の子しぐれ
・帆立雲丹焼と穴子八幡の串打ち
・甘味 黄粉おはぎ
・今月のお吸い物

日本航空JL8831便(B747-400)2009年6月20日9時20分→11時35分
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by yokohama_nakame | 2009-06-29 03:15 | ソウル旅行2009,6,20~6,22  

ラウンジ@東京国際空港(羽田)国際線ターミナル

9時20分発のフライトなので、いくら家から近い羽田空港とはいえ、家を出たのは7時前。だから、家で朝食を食べる時間など無く、ラウンジで食べることにしていた。
羽田空港国際線ターミナルのあまりにシャビーな外観によろけそうになったけれども、ターミナルの中に入ると多少はマシだったので、多少とも期待してラウンジに入った。
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羽田の国際線ターミナルは小さく便数も限られているので、ラウンジもエアラインごとに分けられておらず、皆一緒。そのためだろうか、ラウンジは大混雑で、食事の置かれている棚は、ほとんど空っぽ。
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空いている座席を探して荷物を置いている間に、幸い、空っぽだった棚の食べ物も補給されていた。置かれていた食事は、デニッシュなどのパン、おにぎり(梅しらす、鮭、赤飯、明太子、焼おにぎり)。成田のサクララウンジ等と比べると非常に寂しいが、まあ、羽田では国際線ターミナルは添え物的存在、仕方ない。
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旅行の時くらい朝からビールかワインでも、と思ったのだが、ビールもワインも置いていない。
食べ物の置いてある棚に貼り紙があった。「アルコール・ビール、ウィスキー、ワイン(赤・白)もご用意しております。スタッフにお申し付けください。」
無料で貰えたのでまあいいのだが、貼り紙のナカグロ(・)と読点(、)の使い分けがいい加減すぎる。。
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東京国際空港(羽田)国際線ターミナルラウンジ 2009年6月20日8時20分ころ~8時50分ころ
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by yokohama_nakame | 2009-06-29 02:08 | ソウル旅行2009,6,20~6,22  

京浜急行+空港内シャトルバス@中目黒→羽田空港国際線ターミナル

1978年に成田空港が開港して以来、首都圏の国際線は全て成田空港に集約されている。ただ、私の実家の横浜や今住んでいる中目黒から成田空港はいかにも遠い。2002年から、羽田空港からの国際チャーター便が就航して以来、国際線に乗るときにも羽田から乗りたいと思っていたが、今回のモニター旅行で始めて実現。
羽田へは品川駅から京浜急行で。
駅の行先案内板、ありますよね。普通、日本語だけ、せいぜい日本語とローマ字ですが、品川駅では、日本語、ローマ字、韓国語。
韓国語も表示されることによるメリットと、韓国語が表示されることによる(その間、多くの日本人は読めないという)デメリットを考えると、デメリットの方が多いような気もしないではない。。(日本に来る韓国人のほとんどが、ローマ字を読めるだろうし。)
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さて、羽田空港駅で京浜急行を降り、第一ターミナルから国際線ターミナルにシャトルバスで移動。
シャトルバスは、5分と待たずにやってきた。
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見えてきた国際線ターミナルは、国内線の第一・第二ターミナルの威容とは比べ物にならない、あまりにも寂しい外観。
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朝食を食べずに来て、ラウンジで朝食を食べるつもりだったのだが、ラウンジはまともだろうか、不安になってきた。

中目黒→羽田空港国際線ターミナル 2009年6月20日7時→8時
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by yokohama_nakame | 2009-06-28 12:17 | ソウル旅行2009,6,20~6,22  

ソウルモニター旅行(2009年6月20日~6月22日)(序)

今まで、雑誌やTVでプレゼントが当たったことがあっただろうか??さっと思い出すことができない。
貰い物の中で、唯一今でも覚えているのは、(以前のエントリーでも書いたけれども)ニッポン放送「三宅裕司のヤングパラダイス」(通称「ヤンパラ」)で貰ったトレーナーだ。
中学3年の頃だと思うのだけれども、勉強をするふりをしながら勉強もせずにほとんど毎晩、ヤンパラを聞いていた。あるとき、番組が日清食品と組んでインスタントラーメンを作ったことがあった。商品名が番組で募集され、選ばれた商品名が「ヤンパラフル」、私の応募した商品名も(この日に限って珍しく聞いていなかったが)上位候補に選ばれたらしく、賞品のヤンパラトレーナーが送られてきたが、今も、実家の押入れの奥にあるのではないだろうか。
ちなみに、私の応募した商品名は「ヤングルメン」。恥ずかしくて今では聞くに堪えない。

今回、間違いなく、これまでの人生の中で最高のプレゼントが当たった。
NILE'S NILEという雑誌のWソウル‐ウォーカーヒル(韓国)モニター旅行(2泊3日)だ。
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(↑宿泊したWホテルの外観)
このモニター当選で人生の運を使い果たさないと良いのだが。。
次のエントリーから、具体的に旅行を書いていきます。
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(↑チェックイン直後の部屋に置かれていたプレゼントの数々)
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by yokohama_nakame | 2009-06-28 01:04 | ソウル旅行2009,6,20~6,22