カテゴリ:ボラカイ島( 7 )

 

飲み食い in Boracay

ボラカイ島は、ヨーロッパ人が作ってきたリゾートで、しかも小さい島の中に多くの旅行者が滞在しているから、けっこうレストランやバーが多く、夜も楽しい。食事が結構美味しいというのは、フィリピンにしては珍しいことかもしれない。

一週間滞在して毎晩食事して一晩に1軒ずつ(時には一晩に2軒)食事して歩いていた中で、気に入った数軒をピックアップ。

①Aria(イタリア料理)
D'Mallというレストランや飲み屋の集まったモールの海岸側にあって、いつもヨーロッパ人で満員。味的には、たぶん東京にあっても中~中の上に入れるレベル。前菜、パスタ、メイン、ドルチェを頼んで、1人あたり5000円くらいだったと思う。
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②CYMA(ギリシャ料理)
D'Mallというレストランや飲み屋の集まったモールの中にある。店の入り口までガーリックの匂いが漂っていて、つい引き込まれてしまう。
メニューによっては非常に美味しいのだが、ぼくにとっては最もポピュラーなメニューのムサカはいまいち好きになれなかった。問題点は、東南アジアらしさを無理に出そうとココナツのチップを降りかけたところか。。
ここのデザートの"Flaming Mango"は逸品。マンゴーにラムをかけて火をつけ、その隣にはアイスクリーム。

③Bei Kurt und Magz(ドイツ料理)
海岸沿いを歩いてボートステーション3から南へ5,6分。ここではサンミゲルの生ビールも飲めるという、が、ぼくの滞在中は品切れで飲めず。でも、ドイツビールも美味かった。しかも、普通のボトルのサンミゲルすら、ここで飲んだのは、他で飲んだものの5割増位に美味かった。店内は、超メタボなヨーロッパ人だらけ。問題点は、ビールのつまみと言うのがせいぜいのドイツ料理の貧困さか。

④Smoke Restaurant(フィリピン料理)
D'Mall Section 1(D'MallからMain Roadに行く途中)にある。旅行者も入りやすい感じのフィリピン料理屋。旅行中は野菜不足になりやすいからね、ここで野菜補給。

これだけ色々な店がある島なので、1週間くらい滞在しても、まったく食事に飽きなかった。
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by Yokohama_nakame | 2008-01-03 23:56 | ボラカイ島  

有名ホテルチェーン in Boracay

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これまで、この日記でいろんな偽物について書いてきた。かつてのバンコクの偽マルイとかマニラの偽イセタンとか。

今回ボラカイ島で泊まったホテルの名前は「リージェンシー」という。が、同名のチェーンとは何ら資本関係も提携関係も無いとのことだった(確認済)。
ちなみに、このリージェンシーの並びには、マンダリンホテルやペニンシュラホテルもあったが、これらも同名のチェーンとは資本関係も提携関係も無いとのことだった(確認済)。
さらに、Two seasonsというホテルもボラカイ島にあったが、これがFour seasonsと何らかの関係があるのかは、聞き忘れた。

さて、リージェンシーだが、ここが気に入るかどうかは、ボラカイでの過ごし方によるだろう。
人の少ない所で静かに過ごしたいというのなら、もう少し中心部から離れたホテルでまったり過ごすのも良かろう。
が、今回は、ボラカイで、海も夜の飲み食いも楽しむというポリシーだったので、中心部にあるここが良かったと思う。

そう、ボラカイ島は、海も飲み食いも楽しめる島なんですよ。そこについては、また次回。
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by Yokohama_nakame | 2007-12-12 03:41 | ボラカイ島  

ライセンス取得 in Boracay

d0140653_0411478.jpgダイビングショップWhite BlueのインストラクターのYasuさんにテキストを渡され、「○章まで読んで、で、各章ごとの練習問題は、できたらやっといてください~。」と言われる。
遊びに来た南の島だというのに、ノルマ(?)を与えられると、ついつい東京での日頃の仕事のような気分になってしまい、予定時間までに絶対仕上げるという気合に燃えてしまう。時計をにらみつつ必死に読み込んで、なんとかノルマ達成。

まずは、浅瀬に入って練習。マスクに水を入れた後で鼻からの息で水を抜くマスククリアとか、最初かなりきつくて、一瞬挫折しそうになった。でも、初日の最後に、5m位のところまでもぐってクマノミ(ニモ)を見たら、なんとかがんばろうと思えた。

その後は、挫折しそうになることもなく、ライセンス取得!

ぼくが初めて海をきれいだな、と思ったのが、1993年にフィリピンのミンドロ島プエルトガレラでシュノーケルをした時。ここでは宿の目の前の深さ1mの所でも、赤や青のサンゴがたくさんあって、魚がうようよ泳いでいた。
今回は、海での2回目の大きな衝撃。今度もフィリピンでした。幼稚なコメントしかできないけど、魚が本当にきれいでかわいい。

日本から持参のシャンパーニュ(モエ・エ・シャンドン・ブリュット・インペリアル・ロゼ)で乾杯です。
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by Yokohama_nakame | 2007-12-09 03:39 | ボラカイ島  

ダイビングの指導者選び

d0140653_036911.jpg今回のボラカイ旅行の最大の課題、それはダイビングのライセンス取得。

ぼくのことを知っている人はみんな分かっているだろうけど、大学受験、司法試験受験、どれも他の人より時間がかかってしまっている。。ダイビングのライセンス取得も他の人より大変じゃないかなあ。。そう思って、ぼくの苦戦に辛抱強く付き合ってくれるインストラクターを選ばなくては、と思いつつ、日曜日の午後は、ダイビングスクールまわり。

まず、日本人インストラクターのいないところは、厳しいね。英語で指導されると、分からなくても、分かったとか言ってしまいそう。。ダイビングは命が懸かっているだけに、それは避けたい。

何軒かまわって話を聞くけど、正直言って自分に合うインストラクターの選び方なんて分からないよ。。付き合う相手、結婚相手の選び方と同じですかね(笑)。
話を戻して、ダイビングショップを決めた理由は何なんだろ。えいやっで決めた感じ。あ、看板犬のゴエモンがかわいかったからかも。

ぼくのお世話になったダイビングショップ「ホワイトブルー
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by Yokohama_nakame | 2007-12-02 15:25 | ボラカイ島  

韓国人のパラダイス、ボラカイ島

ボラカイ島は、南北に7Km、東西に1~2Kmの小さい島。
島に着いたのが土曜日の夜8時頃だったから、島の1日目は実際には次の朝から。この日は、ほとんどこの小さい島をぶらぶらして過ごすことに。

ぼくがこの島を知った2000年頃に聞いていた噂によると、すごくビーチがきれいでヨーロッパ人の楽園になっている小さな島。

実際に来てみると、思ったより島が大きいし、思ったより人が多い、それに見た感じでツーリストの約半分弱が韓国人。たぶん、生まれて以来、(韓国に行ったことが無いぼくにとって)これほど韓国人を多く見たことは無いだろう。

たぶん、フィリピン人やヨーロッパ人から見たら、日本人と韓国人は区別つきにくいかも知れない。でも、日本人から見たら(たぶん韓国人から見ても)すぐ分かる。
①ホテルの朝食で、テーブルの上にコチュジャンやキムチを置いている。→これは分かりやすい。
②ペアルックを着ているカップルが多い。しかも、I love NY.と書かれたTシャツとかパジャマみたいな服とか。
③ジャケットというか背広の上着を着ているオジサマもいる。はいているのはパンツというよりスラックス。
④極端に目立つ花柄の服を着ている女性が多い。

20年位前の日本人旅行者も、こんな感じで見られていたのかなあ。
微妙に似ているけど違う関係、隣国の人って、なんか意識しちゃうね。
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by Yokohama_nakame | 2007-12-01 15:03 | ボラカイ島  

ボラカイ島への関門

d0140653_06564.jpgフィリピンは、そう簡単にぼくらを迎えてはくれない。フィリピンに行く時の最初の関門、それは飛行機。

関門たるゆえんは、いろいろあるんだけど:

①荷物の多い人が多い。
本当に巨大な荷物を持って行く人が多い、それもゴミ袋に大量の荷物を適当に突っ込んでいたりとか。そんな人が大勢いるから、チェックインカウンターは大混雑。しかも、機内に入るのが遅いと、座席の上の荷物入れは既にパンパンになっている。

②多彩な人々に囲まれる。
成田-マニラ線では、隣に白いスーツを着た人が座っていることや、歳の差カップル(日本人♂-フィリピン人♀=約20歳)に囲まれることが多い。ちなみに、ぼくが2002年に2度目のフィリピン旅行に行った時、機内で隣の白いエナメル靴を履いていた方から「にいちゃん、フィリピン何回目?」と聞かれた。「2回目です。」と答えたら、「お、ビギナーやな。」と言われてしまった。「フィリピンの海はきれいですね。」とぼくが言うと、「お、真面目やな。」だって。。
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③機内食に難あり。
成田から乗ってしばらくした頃に出された機内食のメインディッシュの中に、キュウリらしき物が。口に入れてみると、煮込まれてぐちゅぐちゅだ。とてもじゃないが食べられた代物ではなかった。ちなみに帰りの便でも、見た感じ似た物が入っていた。これはズッキーニ、これなら食べられる。成田で機内食を調理する時にズッキーニが手に入らなくて(見た目だけは似ている)キュウリで代用したのか??
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by Yokohama_nakame | 2007-11-28 03:10 | ボラカイ島  

ボラカイ島alongスールー海

d0140653_025678.jpgできれば、旅に出るまえに、「インドネシアに行く」とか、「タイに行く」などと言いたくない。「ジャワ海に行く」、「南シナ海にいく」と、言いたい。

門田修氏の「海が見えるアジア」の冒頭の、ぼくの大好きな一文である。氏のフレーズに従えば、スールー海に行ってきた。

とはいっても、ぼくの今回の旅行は、海から海へと船で渡るわけじゃなく、一ヶ所にへばり付いてそこから海に入っただけだから、「スールー海に行ってきた」なんて、格好つけて言いすぎだね。はい、フィリピンのボラカイ島に行ってきました。

ボラカイ島は、きれいな小さい島でヨーロッパ人のパラダイスになっている。そんな話を聞いていて、だいぶ前から行きたいと思っていた島。今回は5日も休みを取れたので、①せっかくだから簡単に行かれない所に行こう、②せっかくだからダイビングのライセンスを取ろう、ということで、念願かなってのボラカイ島なのです。
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by Yokohama_nakame | 2007-11-28 02:58 | ボラカイ島