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蚊避け袈裟

東南アジアの蚊は日本の蚊に比べ、かなり強烈だ。
大学時代にフィリピンに行ったときは、蚊に刺された痕がだんだん膿んでしまい、苦しんだ記憶がある。

そんな蚊の強烈な東南アジアにあって、蚊の攻撃に対していかにも無防備なのが、お坊さんである。
まあ、修行しているから、ちょっとやそっと蚊に刺されても平常心でいられるんだろう、などと思っていたのですが、こんなニュースを発見。

日本語総合情報サイト@タイランド」2008年1月31日の記事より
‥‥‥d0140653_348557.jpg
タイ繊維研究所はタイの民間企業と共同で、蚊避け機能がついた繊維を開発した。良薑(きょう)、レモングラス、コブミカンの葉などの抽出物を使ったもので、「蚊の97%」を避けることができ、洗濯50回、約1年間使用可能という。
同研究所が有望視しているが袈(け)裟(さ)。タイには約40万人の僧侶がおり、袈裟市場は20億バーツ規模といわれる。僧侶の生活は蚊に刺されやすいだけに、蚊避け袈裟に大きな需要があると期待を寄せている。
‥‥
繊維技術も、国ごとに違った発展経路をたどって行くんですね。
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by yokohama_nakame | 2008-01-31 03:55 | バンコク②2008,1,12~1,16  

2008年1月15日タイ航空TG640便(バンコク→東京)

d0140653_3105673.jpgスワンナプーム国際空港に、21時頃に到着。
国際線の中で何故か日本線・韓国線だけが別カウンターに分けられている。しかも、この時間帯は、成田線、関空線が集中しているせいか、チェックインカウンター、パスポートコントロールとも大混雑。

免税店とかの寄り道もしていないのに、本来の出発時刻の10分過ぎでやっと機内へ。ちょっとオペレーションに問題があるのでは?

器材は、ボーイング777-300。今回の旅行でバンコクに来るときに乗ったB747-400と違って、新しい器材でよいね。と思ったが、座席の前のスクリーンが何故か、動かず。故障か。。
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タイ航空は、エコノミークラスでもスチュワーデスさんが比較的多く乗っていて、何かお願いするにもお願いしやすい。どうしても、スチュワーデスさんが少ししかいなくて忙しそうな雰囲気を醸し出していると、頼みにくいんだよねぇ。

ちなみに、着陸前、タイ航空恒例のランの花のサービス(女性のみ)もありました。

タイ航空(TG640便)
バンコク(スワンナプーム空港、1月15日22時35分)→東京(成田空港、1月16日6時15分)
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by yokohama_nakame | 2008-01-31 03:15 | バンコク②2008,1,12~1,16  

クマのシャツ+パンツ@マーブンクロンセンター

d0140653_3383449.jpgバンコクの市街地中心部、BTS(高架電車)の乗換駅であるサイアム駅の周辺は、東京で言ったら渋谷か、という感じで若者が多い。

この一帯は、年々洗練度が増してきているのだが、洗練という言葉から遠い独自のポジションを歩むのがマーブンクロンセンター(”MBK”)。ショッピングモールというより、小さな屋台に毛が生えたような商店が大きな建物に入っただけ、という感じ。

こんなクマのデザインのシャツとパンツを売っている店もあった。かわいかったので、寝るときに着る用に買おうか少し迷った。

マーブンクロンセンター内”No problem”にて、2008年1月15日19時15分ころ
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by yokohama_nakame | 2008-01-31 03:00 | バンコク②2008,1,12~1,16  

カノムターン@チットロムBIgC前

d0140653_3452973.jpg日本円からバーツに替え(1月27日の日記参照)、それなりの厚さになった札束を抱え、周囲に怪しい人はいないか、と周りを気にしつつ、Big C(スーパーマーケット)の中のサイアムコマーシャルバンクのATMに入金。



現金から解放され、少し気楽になったので、Big Cの前の屋台で軽く何かつまむことに。

後でちゃんと食べたかったので、ここでは軽くおやつ。
タイ風の蒸パン(たぶん、「カノムターン」といわれるもの)です。

確か6個くらいで20バーツだったような。

チットロム駅から徒歩約5分、伊勢丹向かいの屋台にて。2008年1月15日17時ころ購入
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by yokohama_nakame | 2008-01-30 03:46 | バンコク②2008,1,12~1,16  

シロッコ@ルブアステートタワー

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いま、海外旅行を取り扱った雑誌(”CREA Traveler”みたいなちょっと気取った女性誌)のバンコク特集で必ずといっていいほど取り上げられるのが、Sirocco。

63階という高さにあるオープンエアレストラン。
圧倒的な眺めは他に類例なく、そのせいか、値段も非常に強気で、コース2900バーツから。

ぼくらは、様子を見に昼間行ってみた。
ぼくが肩から掛けていたManhattan Portageのバッグを指して、スタッフが、「夜いらっしゃる時はそれはご遠慮頂きたく。」
言われなくても分かってるよ。
ドレスコードもスタッフの態度も強気である。

Sirocco”2008年1月13日16時30分ころ、見に行っただけ。
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by yokohama_nakame | 2008-01-30 03:26 | バンコク②2008,1,12~1,16  

インヘラー@Bootsサラデーン駅前

d0140653_304638.jpgタイ人をよく見ていると、鼻の穴に変な物を時々突っ込んでいる。
インヘラー(Inhaler)という物で、吸い込むとすぅーっとするらしい。

日本にも一時期進出していたBootsというドラッグストアは、タイではいまなお健在、そのBTSサラデーン駅前の店で、インヘラー(20バーツ)を購入。

吸ってみると、メンソール系のすーっとした感じを味わえ、暑いバンコクではよいのかも知れない。吸っているところを見られると多少恥ずかしいだろうが。

2008年1月13日12時30分ころ、BAYER社”VAPEX”購入
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by yokohama_nakame | 2008-01-30 03:01 | バンコク②2008,1,12~1,16  

ラープ・ランスアン@ランスアン通りのちょっと奥

d0140653_1291776.jpg1月15日は今回のバンコク旅行でバンコク滞在の最終日。最後に食べたい物は、ぼくらの場合、ラープ。チットロム駅の近くだったので、フォーシーズンズホテルの近くの「ラープ・ランスアン」へ行くことに。

フォーシーズンズホテルとペニンシュラプラザの間の小道を入っていく。入口に門番のいるような高級マンションが並んでいる。が、途中から急にローカルな雰囲気に変わり、道は急激に細くなっていき、突き当りを右に。




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車の通る道からは気づかないような奥にあるんだけれども、店には人がいっぱいいる。
再開発の進む市街地のど真ん中だし、あと5年もしたら、この辺りは変わっているんだろうな。

ラープ・ムー(40バーツ)、ラープ・ガイ(40バーツ)、ソムタム(30バーツ)、いずれも美味かった。


「ラープ・ランスアン」2008年1月15日17時30分ころ訪問
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by yokohama_nakame | 2008-01-28 01:30 | バンコク②2008,1,12~1,16  

Super rich(有名両替店)@プラトゥーナム

d0140653_1251851.jpg海外旅行で気になるのが両替のレート。自分の両替したレートよりも良いレートを見つけると、やはり気分が良くない。1月18日の日記に書いたように、日本からタイに行く場合、成田空港で両替せずバンコクのスワンナプーム空港で両替することにしている。
でも、もっとレートのよい店はあるだろうか?

去年の7月にシミコ証券の口座を開いたとき、窓口で出会った日本人(タイマッサージ店「ホアヒン・ルアン」経営者)に教えてもらったのが、プラトゥーナムの「Super rich」。実に分かりやすい名前だ。車で乗り付けて大量の札束を抱えた人が店内に入ってくる。札束を抱え、皆いい顔をしている。

1月15日、サイアムコマーシャル銀行で、1円→0.30085バーツ。このSuper richだと、1円→0.3060バーツ。相当に違うと言えば違う。でも、10000円交換して52バーツの差。100万円で5200バーツの差。わざわざ、このSuper richまで行くのは時間がもったいないけど、近場にいるとか高額の両替なら、使っても良いかも。d0140653_1263493.jpgd0140653_1274124.jpg

















Super rich
2008年1月15日16時30分ころ利用
営業時間(2008年1月15日現在):9時~18時(月~金)、9時~16時(土)、日曜休業
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by yokohama_nakame | 2008-01-27 01:30 | バンコク②2008,1,12~1,16  

運河ボート@センセープ運河

d0140653_1223235.jpg渋滞の激しいバンコクで速く移動しようとすると、BTS(高架電車)、地下鉄がある場所なら、もちろんそれらを使うのが速い。
でも、これらに負けず便利なのがボート。予想以上にスピードを出すし、もちろん渋滞とは無縁。

旅行者に便利なのは、チャオプラヤ川のボートで、BTSのサパーンタクシン駅から、オリエンタルホテルを経て、王宮やワットポーの方まで行かれる。
一方、マイナーながら便利なのが運河ボート。こちらは、旅行者はあまりおらず地元の人が多い。

この日は、Wedding Castleを出てから、伊勢丹の向かいの両替屋に行くために利用。

所要時間を比べてみると:
トンローSoi10→BTSトンロー駅(バスorタクシーで約5分)、BTSトンロー駅→BTSチットロム駅(BTSで約7分)、BTSチットロム駅→伊勢丹の向かいの両替屋(徒歩約7分)。合計約19分
トンローSoi10→運河ボートトンロー通り乗り場(バスorタクシーで約5分)、運河ボートトンロー乗り場→運河ボートプラトゥーナム乗り場(ボートで約10分)→伊勢丹の向かいの両替屋(徒歩約2分)。合計約17分

待ち時間なしでカウントしてほぼ同じ。
ボートは排気ガスがすごいし、汚い水がはねかえりそう。でも、少し違った視線からバンコクを見るのも楽しい。

運河ボート(トンロー→プラトゥーナム、14バーツ)2008年1月15日16時15分ころ利用。
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by yokohama_nakame | 2008-01-27 01:23 | バンコク②2008,1,12~1,16  

Wedding Castle@トンローSoi10

d0140653_3174588.jpgオリエンタルホテルで式を挙げるので、オリエンタルホテルのショッピングモールでタイ風ウェディングのレンタル衣装を着てみたのだが。
女性用はともかく(日本人の目からは)男性用はなんとなくコミカル。一生に一回のことだし、あとあと笑われるのもなぁ、と思い、別の店でも見てみることに。

泊り客のふりをしてペニンシュラホテルのコンシェルジュに紹介してもらった、トンロー通りのWedding Castleへ。

着てみると、オリエンタルホテルのショッピングモールのレンタル衣装とあんまり変わらないような。。そのために、追加でお金を払うのももったいないので。
二人して、ウェディングドレスとタキシードを借りることにしてしまいました。

しかし、(日本ではどうか知らないけど)、タイでは、こういう店の男性店員は、ほぼ例外なく女性的傾向の持ち主。

Wedding Castle」2008年1月15日12時30分ころ訪問
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by yokohama_nakame | 2008-01-26 03:23 | バンコク②2008,1,12~1,16