シャンパーニュ・パーティ@Wホテル ソウル ウォーカーヒル

モニターの私達は、ホテルで、2泊+夕食1回+朝食2回+SPAという話で聞いていた。
だが、実際にホテルに着いて部屋でMarketing directorとviceの人から、3日間のスケジュールを聞くと、2日目の夕方にはシャンパーニュパーティ(One bottle of Veuve Cliquot champagne, chocolates and fruits)がセッティングされていた。
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シャンパーニュパーティを夕暮れ少し前の6時にお願いしていたので、外を歩き回って喉が渇いた私達はシャンパーニュを楽しみに、6時少し前に部屋に到着。
ただ、少し不安もあったんですよ。初日に部屋でMarketing directorからスケジュールを説明された時、「奥様が妊娠されているのでフレッシュジュースをお持ちしましょう。」と言われたのだが、シャンパーニュ+フレッシュジュースなのか、シャンパーニュに代えてフレッシュジュースなのか確認していなかったのです。
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6時にやって来たスタッフが持って来てくれたのは、残念ながらフルーツとフレッシュジュースのみ。。。
外国人を相手にする時は(日本人相手でもそうだが)言えることは言わないと損だと学んできた私達。
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初日に頂いたスケジュール表に「ヴーヴクリコのシャンパーニュ、チョコレートとフルーツって書いてありますよ。」と猛アピール。「貴方がフレッシュジュースにして欲しいと言ったのではないですか?」などと言われはしたものの、目標のヴーヴクリコをゲット。
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チョコレートは、「初日に部屋に置いてありましたから、いいですよね。」と言われてしまい、まあ、そんなに食べたい訳でもないので、それ以上の追及はしなかった。
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夕暮れの美しいスイートルームの広い部屋で、シャンパーニュを飲みながら、韓国旅行のスライドショーを見ていたら、あっという間に外は真っ暗。外に食事に出ることにしよう。
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シャンパーニュ・パーティ 2009年6月21日18時~21時30分
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# by yokohama_nakame | 2009-07-12 23:29 | ソウル旅行2009,6,20~6,22  

シャトルバス@Walkerhill

明洞汗蒸幕を終えた後は、一旦休憩のため、Wホテル・ソウル・ウォーカーヒルに戻る。
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Wホテル・ソウル・ウォーカーヒルがあるのは、ソウルの中心部からは少し離れているし、地下鉄の駅からも少し距離がある。
ソウルのタクシーは英語も日本語もあまり通じない(模範タクシーは、英語や日本語が通じるようだけれども、値段が高いし、そもそもあまり見かけなかった)から、ホテルに戻る手段がタクシーだけ、となると少しきつい。
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でも幸い、ホテル最寄の地下鉄5号線クァンナル駅からシャトルバスのサービスがある。
クァンナル駅周辺は巨大マンション群が立ち並ぶ住宅街なのに、わずか5分程で緑に囲まれたホテルとカジノのエリアに着くコントラストが面白い。
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日本のバスは、結構ゆっくりとは記し、曲がった坂ならなおさら。でも、このシャトルバスは、曲がった坂でもかなりのスピードで飛ばすのが、意外だった。

シャトルバス 2009年6月21日17時30分ころ
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# by yokohama_nakame | 2009-07-12 10:54 | ソウル旅行2009,6,20~6,22  

明洞汗蒸幕@明洞

ソウルの楽しみといえば、まずは食事。ソウルにいると、時間さえあれば色々食べてしまい、腹が苦しくなってくる。
食事以外の楽しみを求めて、明洞汗蒸幕へ。
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基本コース(約1時間半)を申し込む。紫水晶原石汗蒸幕、ゲルマニウム汗蒸幕に入った後で、アカスリ、全身オイルマッサージ、顔パック(きゅうり)、シャンプー。定価80,000ウォンのようだが、払ったのは50,000ウォンか60,000ウォンくらいだったように記憶している。ちなみに、ネット予約だと20%割引で54,000ウォン、クーポンを持っていくと7月31日までは40,000ウォン、8月1日からは50,000ウォンということで、割引率がかなりまちまちな上、激しい。

汗蒸幕というと、猛烈に暑い釜の中に麻袋をかぶって入るようなイメージを持っていたけれども、ここのは、それほど熱くなくて、日本のサウナでさえ苦手な私でさえ結構耐えられる。有難いけれども少し残念。
アカスリは多少は痛いけれども気持ちいい痛さだし、アカスリの途中からかオイルマッサージになってからか覚えていないけれども、案の定眠ってしまった。

この明洞汗蒸幕と、さらに系列の焼肉店「名所」(恥ずかしい名前ですが、これが店名です)のリーフレットの表紙には、佐藤藍子さん。まさか無断使用ではないでしょうから、ちゃんと契約してお金を払っているのでしょう。
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さらに、明洞汗蒸幕の入口には、来店した有名人とオーナーとの2ショットがたくさん。オーナーの趣味が色濃く反映された店でした。

明洞汗蒸幕 2009年6月21日15時30分ころ~17時ころ
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# by yokohama_nakame | 2009-07-12 10:33 | ソウル旅行2009,6,20~6,22  

明洞餃子本店@明洞

ソウルに来てから食事の頻度が高く、いささかの不安がある。でも、わずか2泊3日なので有効に時間を使うため、また食事。
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明洞餃子本店。明洞の一角にあり、午後3時過ぎという中途半端な時間だというのに行列が絶えない。とはいえ、店内が広い上、回転が速いので、そう待たずに店内に入れる。
メニューは4種類しかなく、4人でカルグクス(手打ちうどん)、マンドゥ(餃子)、ビビングクス、コングクス(豆乳そうめん)の全種類を注文。
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餃子も美味かったが、餃子は美味いだろうと思っていたので、むしろカルグクスが印象に残った。日本に帰ってきてから見てみたら、この店は元々カルグクスの店だったということなので、納得。
しかし、食べ過ぎのせいか気持ち悪くなってきた。
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外に出ると、隣に、ドクター中松のジャンピングシューズを思わせる靴を売っている店が。ジャンプで腹ごなしでもするかと思って店内に入ってみた。試し履きできるのは、ヒールの部分だけにバネの入っている靴しかなかったので、それをトライ。残念ながらドクター中松のようにぴょんぴょん跳べるということはなく、普通に歩くだけ。
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でも、歩くごとに、ぐっと踏み込めていい感じ。

明洞餃子 2009年6月21日15じころ訪問
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# by yokohama_nakame | 2009-07-10 16:38 | ソウル旅行2009,6,20~6,22  

Etude House 明洞1号店@明洞

南大門市場から歩いて明洞へ。
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Ikkoさん推薦だという明洞のEtude Houseでの化粧品の買い物のために入ったら、客の約60%が日本人、次いで中国人、タイ人。
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どうも買い物が長いと思ったら、妻の母と妻から、妻の妹への化粧の教育的指導。ヒマな私は、化粧中の様子の撮影に専念。
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店内をふと見ると、タイ国王の写真が掛かっている。聞くと、店長が友達から貰ったということだが、タイ国王の写真を掛けたこととタイ人のお客さんの多いことに、何か関係があるだろうか。
タイ人客といえば、タイ人の中にはおかまの方々もいらっしゃったりして、もう、コメントのしようが無いのです。。。
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(↑買い物後に、店の前で)
Etude House 明洞1号店 2009年6月21日14時ころ訪問
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# by yokohama_nakame | 2009-07-10 11:00 | ソウル旅行2009,6,20~6,22  

원조 갈치조림@南大門市場

南大門市場で買い物をしている途中に、食事を食べに行こうかと思って、ガイドブックを見てみたら、「太刀魚の煮付け通り」と書いてあるエリアがあったので、そこに行ってみた。
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そのエリアに入った瞬間、出前の帰りだろうか、お盆の上に食器を山ほど乗せたおばちゃんが歩いていて、「こっちへ来い!」とばかりに呼ぶ気合に負けてついて行くと、そのおばちゃんの店があり、4人で入った。
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「太刀魚の煮付け通り」というくらいだから、太刀魚の煮付けを頼もうかと思っていたけれども、烏賊とか蛸の炒め物でも、おかずに頼もうかと思って、烏賊とか蛸とかいう韓国語をガイドブックで調べて連呼すると、烏賊と蛸を4つずつか、とばかりに8皿を持ってきそうな気配。
烏賊と蛸は1つずつだよと言おうにも、日本語も英語も通じないので、どうにもならない。かろうじて、烏賊と蛸を1つずつだと分かってもらった頃には、太刀魚の煮つけを注文する気力も無くなっていた。
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当然のことだが、烏賊の炒め物と蛸の炒め物は、材料も調理法もよく似ており、「烏賊と蛸はどっちが好き?」などと、2つの違いをことさらに強調しようとするとする会話が響いた。
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원조 갈치조림 2009年13時ころ訪問
(韓国語が全く分からないので、上に書いた店名は、写真で見たハングル文字をネット上で拾っただけ。店名が↑で正しいのかは、全く分からない。)
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# by yokohama_nakame | 2009-07-09 22:17 | ソウル旅行2009,6,20~6,22  

南大門市場で買い物@南大門

どの町に行っても、特にアジアの町に行って楽しいのは市場を回ること。
そこで、食後は、地下鉄5号線でクァンナル駅から東大門運動場駅まで約20分、さらに地下鉄4号線で会賢駅まで約7分。南大門市場で買い物。
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韓国人の買い物客も勿論多いけれども、南大門市場は日本人観光客も多いようで、日本語の看板も多いし、日本語を話せる店員も多い。
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南大門市場で最初の買い物は、韓流ドラマ好きの母のためにヨン様とかの顔がびしっと縫いこまれた靴下。さすがに人前では恥ずかしいだろうが、家の中では履けないことは無いだろう。
それにしても、韓国人店員のパワーは凄い。色々商品を見るのはいいが、見た後で買わないで去るときが恐ろしい。商品を投げつけられることすらあるくらいで。。
ある韓国菓子店では、李朝時代からの菓子を、日本語で説明しながらの実演販売。1本を生地を伸ばして折り曲げ、2本、4本‥と細く何本にもしていって、繭のようにする。安かったら買って食べてもいいかな、と思ったら、試食させてくれた。まあ、不味くは無いけれども、美味くも無いかな。試食で十分だな、と思った瞬間、(ソウル旅行に慣れた日本人は、逃げ方が上手くなってきているのだろうか)周りの日本人客は、蜘蛛の子を散らすように去って行っていた。私は店員の強い視線を浴びながら、かろうじて逃げ出した。
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今、Blogを書いていて思い出したんだが、南大門といえば、昨年2月に放火で焼け落ちていたんだ。ネタ好きの私としては、見に行くべきだったか。。
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(↑msn産経ニュースに掲載されたAPの写真)

南大門市場 2009年6月21日11時ころ~14時ころ
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# by yokohama_nakame | 2009-07-09 19:56 | ソウル旅行2009,6,20~6,22  

Kitchen@Wホテル ソウル ウォーカーヒル

朝食は、1回にあるレストランのうち、(前日の晩に食事をしたNamuでない方の)Kitchen。
ホテルって、どういう客層が多いのかよく分からないことも多いけど、朝食の時間帯に行くと、泊り客の客層が何となく分かる気がしますね。このホテルの場合、韓国人カップルが7割、韓国人ファミリーが2割、その他が1割でしょうか。このWホテルは、ウェスティンやメリディアンと同じStarwood系列の国際的ホテルグループなのに、これだけ客層が韓国人に偏っているというのは、意外だった。
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あくまで、ぱっと見た感じの印象でしかないが、韓国人はよく食べる。。私も、朝食前にジムで汗を流してきたので、普段よりは食べようと思っていたんだけれども、歯が立たない。。
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ところで、朝食のメニューは、というと、いたって一般的なバイキング形式。私達も、卵料理をオーダーし、サラダ、パン、ハム、フルーツなどを取ってきて食事、いたって普通。
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内装は、少し、リゾートホテル風。首都の街中のホテルだというのに、写真で見ても、少し空気が軽く感じられる。
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ところで、私、結構、海外のホテルの朝食では、「味噌スープありますか?」って聞くこと、多いんですよ。ある場合もあれば、無い場合もあるし、無い場合でもわざわざ作ってくれる場合もある。で、ここでも聞いてみたのですが、「味噌スープは無いけど、ワカメスープはあるよ。」と言われ、(焼肉屋で出てきそうな)ワカメスープを食べることになりました。まあ、ワカメスープも嫌いではないですが、味噌汁の代用になるかと言われると。。。
7月末からの留学先である英国Oxfordには、「日本食材屋はないけど、韓国食材屋はあるよ。」と言われていたんですが、少しだけ、不安になってきました。

Kitchen 2009年6月21日8時30分ころ訪問
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# by yokohama_nakame | 2009-07-08 04:13 | ソウル旅行2009,6,20~6,22  

SWEAT(スウェット)フィットネスセンター@Wホテル ソウル ウォーカーヒル

東京にいるときは、あんまりジムに行ったりはしないのですが、旅先では何故か行くんですよ(例1:バンコク・オリエンタルホテル、例2:香港・アイランドシャングリラ)。ホテルの部屋から5分とかからずにジムに行かれるという気楽さか、あるいは旅先で気分が良いせいか。
今回はホテルのモニターですから、いつも以上に当然のように行きました。しかも、Blog用に良い写真を撮るべく、買って間もないNikon D90を持って。
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でも、一眼レフは目立ってしまいますねぇ。コンパクトカメラだったら、こそこそっと写真を撮っても目立たないし、スタッフの方に特に文句を言われないのでしょうが、一眼レフだと目立ってしまうので、予め許可を取ろうとしたのですが、モニターとしてBlogに書きたい等と説明もしたのですが、結局許していただけず、、写真は無し。。(ここに貼り付けた写真はホテルのwebsiteから頂戴した物です。)
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中に入って驚いたのは、朝7時だというのに、気合の入った韓国人でいっぱいだったこと。(東京のウェスティンホテルとかで、朝7時に日本人客でジムがごったがえしているって、想像できます?)
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さらに、ジムで汗を流した後でシャワーを浴びに行ったら、これまた大混雑。シャワールームの入口にタオルと並んで垢すりが置いてあったのはご愛嬌(笑)。
ジャグジーなどを楽しんでいると、おや、外への出口が。外へ出て行くと、漢江を前にしてまたもやジャグジーが。みんな真っ裸で漢江を見ながら堂々としたもんです。漢江のWalkerhill近くを車で走る時、万一全裸の人々が見えたら、軽く目をそらして、見なかったことにしておいてください。

SWEAT(スウェット)フィットネスセンター 2009年6月21日7時~8時
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# by yokohama_nakame | 2009-07-07 01:23 | ソウル旅行2009,6,20~6,22  

ウーバー (Woobar)@Wホテル ソウル ウォーカーヒル

Namuで食事の後、Namuのスタッフの方に案内されて、隣のウーバー (Woobar)へ。
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私、ソウルの地理は良く分からないんだけれども、Walkerhillって、ソウルの中心部から地下鉄で約20分という、少し外れなんですよ。東京でいったら、六本木じゃなくて、舞浜か天王洲アイルかっていうエリアですよ。それなのに、気合の入ったデートのソウルの若者達(推定年齢、男が30~35歳、女が25~30歳)の熱気が立ち込めている感じ。
滞在中に行かなくてはと思いつつ、ソウルの若者達に圧倒されたせいか、結局行かなかった。
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ある日の昼間行ってみると、夜の雑踏がウソのように静かで、スタイリッシュな椅子は、一見座りにくそうだが、テンピュールの枕のような柔らかさだった。

ウーバー (Woobar) 2009年6月20日21時30分ころ見学(しただけ)
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# by yokohama_nakame | 2009-07-07 00:50 | ソウル旅行2009,6,20~6,22