料理うまい、、、?

プエルトリコ料理って何だったんだろう?一週間旅行してたけど、よく分かりません。夕飯はだいたいプエルトリコ料理じゃない(と思う)ものばかり食べてたし。
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プエルトリコの料理といって思い出すのは、まず揚げ物。魚やバナナをそのまま揚げたもの。それに、揚げ餃子みたいなもの、餃子の中身は魚だったり肉だったり。あとは、煮た豆を添えたご飯。

プエルトリコについての日本語HPで一番詳しいだろうサイトを見たら、色々バリエーションはあるみたいだけど、このイメージはそう間違っていないみたいだ。これを毎日腹一杯食べていたら太るよ。。。
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# by Yokohama_nakame | 2006-08-21 01:51 | プエルトリコ  

フィリピンか?

8月5日から13日までプエルトリコに行っていました。プエルトリコに行きたいなんて、これまで全く考えたことなかったんだけど、彼女がNYに住んでいるので、近いところでどっかないかな、、と考えて何となく決めただけです。

帰国から一週間経っていますが、日記をテーマ別でそろそろ書いてみましょう。
サンファンの旧市街を少し歩くと、カラフルな家が多くて、おや、ここはスペイン?という感じ。この感覚、島の南側のポンセではもっと強かった。ポンセで泊まった古いホテルはPatioもあって趣もあったし。
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その一方で、サンファンの旧市街を少し離れたイスラ・ベルデは、道路を車がガンガン走り、道の両側にはファストフード。

この2つの面を持っている国というと、、ついフィリピンを思い出してしまった。まあ、プエルトリコもフィリピンも、元スペイン領で米西戦争でアメリカ領になったという歴史から見れば、似ていて当然なのかも。

この、フィリピンに似ているねえという話、旅行中に彼女と話していました。ぼくはフィリピンを2回、通算5週間旅行しただけだけど、彼女は1年間フィリピン大学に留学していた経験があるのです。フィリピンの話をプエルトリコでして盛り上がるなんて、めったにできない経験ですねえ。
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# by Yokohama_nakame | 2006-08-20 01:20 | プエルトリコ  

東京餃子楼@三軒茶屋

d0140653_23514543.jpg食事をすることを表す動詞といえば、普通は「食べる」とか、「食う」とかだと思う。しかし、うちの業界では、「済ます」という動詞で表現する人が多い。「今日は三食全部コンビニ弁当で済ませた。」とか「昼飯も晩飯も秘書に買ってきてもらって済ませた。」とか。
寂しいよねえ、これ。ぼくの場合、「食う」ですよ。

という訳で、今日の仕事帰りは焼餃子。一時期は水餃子にはまっていたんだけど、最近、焼餃子の脂がいいんだ。
三軒茶屋の「東京餃子楼」。最近時々行っている。ラストオーダー夜3時半というのも良い。
まずは、つまみを食いながらビールを。今日のつまみはもやし(180円)。もやしの上に少し辛めの挽き肉がのっていてビールが進む。でも、ここのつまみでは、さっぱりしたキャベツ(180円)の方が好きだな。
そうこうするうちに、にんにくニラ入り焼餃子(290円)登場。脂って甘いんだよね。たぶん、ここの餃子って、すごく普通。皮がぱりぱりとかそういう特徴はない。でも、普通に美味しい、ってすごくいい。

「東京餃子楼」2006年9月15日27時頃訪問
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# by Yokohama_Nakame | 2006-08-16 03:21 | 食(東京のその他エリア)  

ワインの機内持ち込み

明日からプエルトリコでリゾート、楽しみです。

今回、プエルトリコまで乗るのはコンチネンタル航空ですが、なんと、エコノミークラスではアルコールが有料なのです。。今年の5月、ニューヨークまで乗ったアメリカン航空もそうでした。ビール、ワインとも5ドルか600円、かなりきついものがありました。泣く泣く5ドル払って、行き帰りとも1杯だけ飲みました。

でも、JAL(アルコール無料)のチケットを買ったのにコードシェアでアメリカン航空になってしまった人は不満を持つはずです。取り敢えずスチュワードにこの点、文句を言っておきました。まあ、私はアメリカン航空のチケットを買ったから文句を言う資格はないんですが、と付け加えたので、私の言い分は極めて弱かったでしょうけど。
今回はその教訓から学習してワイン持ち込み、快適な空の旅になりそうです。
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# by Yokohama_nakame | 2006-08-05 03:45 | プエルトリコ