龍口酒家@幡ヶ谷

食事をしないまま、オフィスで片付け物をしていたら22時ちょい前。
せっかくなので、6月1日にリニューアルオープンして雰囲気が変わる(だろう)前に、龍口酒家に行くことにしよう。
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電車で一駅、幡ヶ谷駅で降りて駅直結の地下街に歩いていくが、いつものことながら、最高に美味い料理を出す店のある地下街には、全く見えない。というのに、店内は満員。カウンターに2席、空きがあったので、その一つに座る。
この店の良いところは、一人で来ても、一人向けにコースを次々と出してくれるところ。とはいえ、この日、一人できていたのは私だけのようだったが。
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ビールを飲みながら、一人で食べていると隣の席のおば様から声をかけられた。話していると、ジャズシンガーの方のようで。しかも、マスターの奥様だというではありませんか!
紹興酒を飲みますか?と勧められるので、是非もなく頂く。

毎月第2,4木曜日は、店内でライブをやりますよ、来てくださいね。と言って、6月1日にリニューアルオープンするスペースに行かれた。マスターも連れて行かれ、後ろについて私も様子を見に行く。
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ピアノを設置しているようで、マスターがその作業を手伝っておられたが、最高に美味い料理を出す店のマスターには、とても見えない。(まあ、そこが夫婦らしいとも言えます)

龍口酒家 2009年5月28日22時ころ~訪問
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# by yokohama_nakame | 2009-06-05 02:59 | 食(新宿とその周辺)  

ラカスケット@初台

この日は、よく仕事をしている部署の仲間からランチに誘われて。なにせこちらは、初台へ来てまだ2ヶ月ちょい。先輩達がどこへ連れて行ってくれるのかと思って、ついて行くと、見覚えのある店構え。
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初台に前からいた人たちの選んだ店が、自分の選んだ店でもあったというのは、嬉しいもの。
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帰り際、私に、店の人が「いつも有難うございます。」との声。少し恥ずかしい。

その2日後、私のアシスタントを連れてランチに。どこに行こうかな、と思ったのだが、近場でどこが良いかなと思うと、やはりこの店。
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職場にいて仕事の話をしている時と、話し方が変わるらしい。自分では分からないものだなあ。。

ラ・カスケット 2009年5月26日12時~、5月28日12時40分~
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# by yokohama_nakame | 2009-06-04 02:41 | 食(新宿とその周辺)  

赤坂一龍別館@赤坂

今月下旬、韓国に初めて行くのだが、よく考えてみると、焼肉と鍋をいくらか食べたくらいで、韓国料理はよく知らないことに気づいた。で、韓国料理の予習を少しずつしている。
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今日は、赤坂の一龍別館で雪濃湯(ソルロンタン)(1575円)。
ソルロンタンは、初挑戦なので、他の店と比較しようがなく、先入観の全くない舌で味わう。
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牛の頬肉のスープは、脂っこいという予想に反して、滑らかでクリーミー。スユック(頬の蒸肉)(2100円)も肉の柔らかさが良い。素晴しいが、濃い(ケミカルな)味に慣れた人には、合わないかも知れない位の繊細な襞の味。。
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そんな風に思っていた私も、途中で飽きてきた。もう少しパンチが欲しいような。。
後で分かったことだが、付けあわせと思っていた塩、さらにはキムチまで使って自分なりの味付けをしていくようだ。店の人に食べ方を聞いてから食べるべきだった。
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赤坂一龍別館 2009年5月26日21時ころ~訪問
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# by yokohama_nakame | 2009-06-03 09:03 | 食(東京のその他エリア)  

素多亜@新宿伊勢丹脇

30歳になる頃までは、若い世代のパワーで上の腐った世代を叩いてやるなどと思っていた(笑)ものの、最近、年月を経た上の世代の良さを感じるようになってきた。まあ、下の世代からの突き上げがきつくなってきて、逃げに入っているだけかも知れないが。

この日は、伊勢丹で買い物をしていたんだけれども、歩き続けると、いくら楽しい買い物とはいえ疲れるもの。
どこかでお茶でもと思い、歩行者天国中の新宿通りを越えて、マルイ2階のスターバックスに行くと、30歳前後の女性達やカップルなどで大混雑。これでは疲れるためにスタバに入るようなものだ。たぶん、近くのセガフレードザネッティやタリーズも混んでいるだろうし。
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ここは、方針を切り替えて、「カフェ」ではなく「喫茶店」に行くべきでは?と思って、伊勢丹の目の前にある喫茶店「素多亜」へ。
地下という立地条件のせいか、ここは席が幾つか空いていて、席に通される。
ただ、ちゃきちゃき動く店員が一人いて、頑張っているのは分かるけど、頑張りすぎな印象。駅の立ち食いそばの店員をやっている訳じゃないんだから。ゆったりと構えてくれないと、客が落ち着けないな。
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マスターは、その若いボーイに無言で促すかのように、殊更ゆっくりとした動きでコーヒーを淹れていた。私も年長者という立場ではかくありたい。

素多亜 2009年5月24日16時30分ころ訪問
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# by yokohama_nakame | 2009-06-02 03:59 | 食(新宿とその周辺)  

おらい@中目黒・目黒銀座商店街

「シェフの気まぐれサラダ」とかいうメニュー、時々ありますね。
何を出されても文句を言えないというか。余った材料で適当に作っているから時によって出てくる内容が違うんじゃないか??とか、疑り深いぼくは、時に気になりますが。そういうメニューなら、安くしてもらいたい、というのが本音。
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中目黒駅からGTタワーの脇を祐天寺方向にのびる目黒銀座商店街。ぼくが中目黒に住み始めた4年前から見ても、この界隈の飲食店は増えてきた気がする。その一つが、商店街の中ほどにある「おらい」。銚子の魚を売りにした店だ。
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魚の好きな私にとって、近所に魚の店があるのは非常に有難いことだから、ちょくちょく通っているかというと、そうでもない。何故なのか、考えてみると、、、
いつのことだか、妻を連れて近所で食事をしようと思い、「おらいに行く?」と聞いたところ、
「店の中の照明が明るすぎる。」
と言われ、即座に却下されたことが思い出された。本当に、女の考えることは男には分かりにくい。
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これまでにも夜来たことはあるのだが、いつからだかランチを始めたようなので、ランチタイムのラストオーダーぎりぎりの13時40分過ぎに入店。ぼくは、地魚のヅケとオクラの丼(900円)、妻は、地魚の竜田揚げ定食(950円)を注文。
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よく考えてみれば、「地魚」というのも、「シェフの気まぐれサラダ」並にマジックワード。何を出されても文句は言えまい。。しかし、出てきた丼を見てみると、マグロが。マグロは、銚子の「地」魚とは言い難いのではないだろうか。。魚なら特に文句ないのだが、もう少し、値段を下げてくれると有難いのに、なんて、ケチなぼくは言いたくなってしまう。

おらい 2009年5月24日13時40分ころ~訪問
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# by yokohama_nakame | 2009-06-01 03:08 | 食(中目黒)  

蟻月@恵比寿

恵比寿でもつ鍋というと蟻月が有名(香港で売られている中国語の東京ガイドブックにも載っていた)だが、何度電話しても予約できず、これまで行ったことがなかった。が、この日、駄目もとで電話をしたら何故か予約できた。
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店内がもつ鍋屋っぽくない。。ぼくがこれまで訪れてきたもつ鍋屋(圧倒的に行った回数が多いのは中目黒の鳥小屋)のイメージに囚われ過ぎているのかも知れないが。個室になっている二階の席に通された。個室でラッキーと思ったのもつかの間、隣がもの凄くうるさい。どうやら3対3の合コンのようだ。
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赤のもつ鍋(しょうゆ風味)(1302円)は、もう食べられる状態になって、にらが上品に一列に並んで登場。唐辛子やにんにくによる強烈さがなく、もつの甘さがより強く感じられる。
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もつ鍋以上に印象に残ったのは、食後のかき氷宇治金時(525円)。ラーメンどんぶり並の器にぼくの顔並の分量のかき氷。楽しくていい。

蟻月 2009年5月23日21時~訪問
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# by yokohama_nakame | 2009-05-30 10:55 | 食(恵比寿~六本木)  

嗟哉(あなや)@初台

ブログの文章はいつ書いているの?と聞かれることもあります。
夜中寝る前に必死に文章をひねり出すこともあるけれども、たいてい、店で食事している間にネタを思いついていているんですね。だから、そのネタに沿った写真を予め撮れている訳で。

初台での食事は、甲州街道の南側の商店街に行くことが多いのだけれども、この日は、北側にある嗟哉(あなや)へ。
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つけ麺を注文。私には、少し濃い目できつかったかもしれない。

ラーメン屋って、気難しい店主が多いよねぇ。この店に来るに際して、ネットで見てみたのだけれども、どうやら、この店もそうらしい。ラーメンの写真を撮ったりしたら、叱られるんじゃないだろうか。。と怖くて、注文した付け麺の写真すら撮れなかった。

ところで、この店で気になるのは、大将が着ているTシャツの背中。「食べ終わったら食器はカウンターの上にお願いします」って書いてある。ネタとして最高すぎて、このTシャツをBlogに書こうと思い、写真を撮りたくて撮りたくて仕方なかったんだけれども、これ撮ったら叱られるな、と思うと、カメラに手が届かなかった。

嗟哉(あなや)2009年5月22日13時ころ訪問
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# by yokohama_nakame | 2009-05-29 02:25 | 食(新宿とその周辺)  

シラノ・ド・ベルジュラック(Cyrano de Bergerac)@初台

恋人に向くタイプと夫/妻に向くタイプは違う、なんて言いますね。結婚してからは毎日顔を合わせる訳で、インパクトがあったり、意表をついたり、するよりも、毎日安心していられることが大切なんでしょうね。結婚して1年半にも満たない私には、こんな偉そうなことを語る資格はないでしょうけれども。
料理も同じで、インパクトがあったり、意表をついたりする、ハレの料理もいいのでしょうが、毎日安心して食べられる、ホッとする料理も良い訳です。
フランス料理というとハレの料理の代表で、食べてホッとする料理の対極に位置する代表格かも知れないけれども。この「シラノ・ド・ベルジュラック」の料理。なんだか、食べてホッとするんですよ。。
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(↑つい、うっかり見過ごしてしまいそうな外観)
週に1度くらいのペースで通っているこの店。5月は、創立10周年でクイックランチ(スープ、メイン、パン)が1200円→1000円。この日のメインは、仔牛すね肉と野菜を注文。
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(↑ここでは、スープがいつも印象に残る)
なんだかね、料理と対峙するというのでなく、ゆったりとしていられるんですよ。おそらくシェフの方は、こんなことを言われて嬉しくないでしょうけれども。
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この雰囲気、この店がシェフの料理と奥様の接客という夫婦で営まれていること、2人がかなり無口(な感じ)だがコミュニケーションが十分に取れている(ように見える)こととも無縁ではないのかな、と。

シラノ・ド・ベルジュラック(Cyrano de Bergerac)2009年5月20日13時ころ訪問
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# by yokohama_nakame | 2009-05-28 02:14 | 食(新宿とその周辺)  

カントンの思い出@大久保

新宿の伊勢丹での買い物の合い間に食事に。
何となく歌舞伎町へと向かった。靖国通りを入ってしばらくも十分に怪しいが、風林会館、旧コマ劇場を越えてからなお怪しい。しかも、同じ「怪しい」でも、「陽」から「陰」へとカラーが変わる。この辺りは、妻を連れて入りやすい店は無いよね。。
職安通りを越えて韓国料理屋でサムギョプサルでも食べることにするか。雨がポツポツきたので、目についた「カントンの思い出」へ。
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ハーブ豚サムギョプサル定食(980円)を注文。
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サムギョプサルは、傾いた鉄板の上で焼き、脂が下へ下へと流れ落ちていくから、脂を過剰に採らなくて体にいいだろう。
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率直に言って、この店のサムギョプサルが美味いかどうかを判断するほど、韓国料理をまだ知らない。6月下旬に韓国に行く予定なので、少し韓国料理を勉強しておかなくては。

カントンの思い出 2009年5月17日15時ころ訪問
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# by yokohama_nakame | 2009-05-27 02:28 | 食(新宿とその周辺)  

オ プレチェネッラ('O Pulecenella)@横浜駅西口

この日は家族行事で、横浜駅西口から徒歩7-8分のオ プレチェネッラ。
世間一般から見る横浜のイメージとは異なり、横浜駅周辺はグルメ不毛地帯で、まともな店が本当に少ない。味、サービス、内装、値段、あらゆる点で客を舐めているとしか思えない仕打ちを受けることも少なくない。
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そんな砂漠に、2001年突如出現したオ プレチェネッラ。最近は、姉妹店のア・マシケラ・ロ・プレチェネッラに行くことが多いので、こちらは久々の訪問。
ア・マシケラ・ロ・プレチェネッラの休日ランチが1390円(前菜3品盛り合わせ、ピッツァまたはパスタ)なのに対し、こちらのランチは、2100円(前菜盛り合わせ、パスタ、デザート、食後の飲み物)から。
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結論から言えば、こちらの2100円の方が割安な印象。それは、デザートと食後の飲み物が付くからというのではなく、一つ一つにこちらの方が手がかかっているかな、と。少なくとも、この店のランチは横浜駅周辺の1200円くらいのパスタランチとは比べられたくも無いだろうし。
横浜駅周辺に、この店と一山1200円のパスタランチを出す店の間を埋める店が出てくれると有難いのだが。
余談だが、ニコンD90を購入。
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このエントリーの写真は、これで撮ったもの。だんだん、この機能を生かした写真を撮れるようになりたい。

オ プレチェネッラ('O Pulecenella)2009年5月16日12時30分~訪問
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# by yokohama_nakame | 2009-05-26 03:43 | 横浜(とその他の神奈川)