韓国人のパラダイス、ボラカイ島

ボラカイ島は、南北に7Km、東西に1~2Kmの小さい島。
島に着いたのが土曜日の夜8時頃だったから、島の1日目は実際には次の朝から。この日は、ほとんどこの小さい島をぶらぶらして過ごすことに。

ぼくがこの島を知った2000年頃に聞いていた噂によると、すごくビーチがきれいでヨーロッパ人の楽園になっている小さな島。

実際に来てみると、思ったより島が大きいし、思ったより人が多い、それに見た感じでツーリストの約半分弱が韓国人。たぶん、生まれて以来、(韓国に行ったことが無いぼくにとって)これほど韓国人を多く見たことは無いだろう。

たぶん、フィリピン人やヨーロッパ人から見たら、日本人と韓国人は区別つきにくいかも知れない。でも、日本人から見たら(たぶん韓国人から見ても)すぐ分かる。
①ホテルの朝食で、テーブルの上にコチュジャンやキムチを置いている。→これは分かりやすい。
②ペアルックを着ているカップルが多い。しかも、I love NY.と書かれたTシャツとかパジャマみたいな服とか。
③ジャケットというか背広の上着を着ているオジサマもいる。はいているのはパンツというよりスラックス。
④極端に目立つ花柄の服を着ている女性が多い。

20年位前の日本人旅行者も、こんな感じで見られていたのかなあ。
微妙に似ているけど違う関係、隣国の人って、なんか意識しちゃうね。
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by Yokohama_nakame | 2007-12-01 15:03 | ボラカイ島  

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