San Gimignano@インペリアルホテル(デリー)内

今日はインド最終日。
せっかくデリーに数あるホテルの中でも高級な部類に入るインペリアルホテルに泊まっているのだから、最後の昼食ぐらい、このホテルの中のレストランで食べることにする。

フレンチレストランが入っているのかな?と思って、ホテルのスタッフに聞くと、フレンチレストランは無いが、イタリアンレストランはあると言う。
その「San Gimignano」に行ってみた。

店に入ると、ホールは2部屋に分かれ合計して約20席程度(今HPを見たところ、他に外のテラス席もあったようだ)。
インドに来て以来、見てきたレストランは、(そんなに高級店に行ってきた訳ではないが)、概して広すぎ、ただでさえサービス不足なインド人スタッフのサービスがますます行き届かない感じがしていたたが、ここは手頃な広さで個々の客にサービスが行き届きそうである。
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まずは、スプマンテを1杯ずつ頂く。
前菜2皿(エビのマリネのほうれん草、オレンジ添え、オリーブとレモンのドレッシング、620ルピー)(ガーデンサラダのパルメザンチーズ添え、480ルピー)、パスタ2皿、メイン2皿(テンダーロインの赤ワイン煮込み、1680ルピー)(ラムのサフランリゾット添え、1280ルピー)という感じでオーダー。ワインは、昼だし(それに、リストを見る限り、安くなかったので)グラスで1杯ずつ頂く。

料理について特に印象に残っている物は(残念ながら)あまり無いのだが、フォアグラのパスタについて言えば、フォアグラは美味かった、ということだろうか。
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お値段は、上の注文に食後のドルチェ+コーヒーまで足して合計約38,860円。
イタリア料理のランチタイムでこの値段というのは、東京のレストランでもそうはないだろう。私の行った限りでは、丸ビル36階のアンティカ・オステリア・デルポンテに一回行った時くらいのものである。
そして、CP的に考えると、日本のイタリア料理に及ばないと言わざるを得ないように思うのだが。
まあ、私の趣向が日本的ということはあるだろうし、日本人のイタリア料理に対する嗜好とインド人のイタリア料理に対する嗜好とが違うのだろうという事情を割り引かなければならないかも知れないが。

隣の部屋には、30歳くらいの女性同士が、友達なのだろうか、それぞれ子供連れで来ており、彼女達だけでなく子供達までも、この店に来慣れている風を漂わせていた。彼女達の関係はよく分からないが、彼女達の夫の稼ぎが、私のそれをはるかに上回ることだけは確実であろう。

San Gimignano at The Imperial 2008年8月2日13時ころ訪問
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by yokohama_nakame | 2008-09-23 22:08 | インド(India)  

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