いもや二丁目天丼店@神保町
天ぷら店、天丼店、とんかつ店と3種類の店を神保町に合計約8店出し、神保町に集う人々の胃袋の友とでも言うべき存在で、私も、駿台予備校御茶ノ水校で大学受験の勉強をしていた時代に足繁く通っていた「いもや」が、先日見に行ったときには、「神田天丼家」と名前を変えていたことに衝撃を受けた。帰宅後、ネットで調べていたら、白山通りの西側には、まだ「いもや」が残っていることが判明。
どうしても「いもや」と染め抜かれた暖簾をくぐりたくて、昼休みに、地下鉄に飛び乗って神保町まで「いもや」のためだけに遠征。
実は、久々に「いもや」に入るのが、少しためらわれた。正確には覚えていないのだが、「いもや」独特の不文律の注文法があったような気がして、15年ぶりに入って、その注文法をうろたえずにできるかなぁ、と思ったからだ。
余談だが、不文律の注文法といって思い出すのは、慶應義塾大学三田キャンパスのすぐ近くにある「ラーメン二郎」で、最初に麺の量を「小」とか「大」とか頼んで、しばらくして店員から(決して明確な形で聞かれるわけではなく、あくまでそれとなく)聞かれたら、ニンニクの有無や味付け等を答える。私の場合、「ニンニク、野菜、辛め」と答えることが多かった。
話を戻して「いもや」だが、注文法は、別にうろたえるほどのものではなかった。入ってすぐ、「天丼でいいですか?」と聞かれるから「はい」と答えておけばいいのである。なにせ、メニューは、「天丼」(550円)とえび天丼(値段を忘れた)しかないのだから、別に悩むほどのことはない。しばらくして飯の盛り方を聞かれるが、15年前と同じように「普通」と答えた。
確か、大盛りで注文しても残さず食べれば、同じ値段だったはずだ。これも、今では記憶がおぼろげな不文律だ。
いもや二丁目天丼店 2月17日13時30分ころ訪問
どうしても「いもや」と染め抜かれた暖簾をくぐりたくて、昼休みに、地下鉄に飛び乗って神保町まで「いもや」のためだけに遠征。

実は、久々に「いもや」に入るのが、少しためらわれた。正確には覚えていないのだが、「いもや」独特の不文律の注文法があったような気がして、15年ぶりに入って、その注文法をうろたえずにできるかなぁ、と思ったからだ。
余談だが、不文律の注文法といって思い出すのは、慶應義塾大学三田キャンパスのすぐ近くにある「ラーメン二郎」で、最初に麺の量を「小」とか「大」とか頼んで、しばらくして店員から(決して明確な形で聞かれるわけではなく、あくまでそれとなく)聞かれたら、ニンニクの有無や味付け等を答える。私の場合、「ニンニク、野菜、辛め」と答えることが多かった。
話を戻して「いもや」だが、注文法は、別にうろたえるほどのものではなかった。入ってすぐ、「天丼でいいですか?」と聞かれるから「はい」と答えておけばいいのである。なにせ、メニューは、「天丼」(550円)とえび天丼(値段を忘れた)しかないのだから、別に悩むほどのことはない。しばらくして飯の盛り方を聞かれるが、15年前と同じように「普通」と答えた。
確か、大盛りで注文しても残さず食べれば、同じ値段だったはずだ。これも、今では記憶がおぼろげな不文律だ。
いもや二丁目天丼店 2月17日13時30分ころ訪問
by yokohama_nakame | 2009-02-22 05:25 | 食(東京のその他エリア)

