ラーメン新橋店@新橋
ラーメン二郎。慶應義塾大学三田キャンパスのすぐ脇にあり、慶應出身者にとって、忘れられない味と言われる。
私も司法試験受験生でよく慶應に出入りしていた頃、この味に引き寄せられた。濃厚な出汁が出ているスープ、ボソボソとして時間が経つにつれて汁を吸ってぐんぐん膨れ上がる麺、辛さとニンニクでやたらと喉が渇く感覚が懐かしい。あまりの分量の多さで、最後には根性だけで「これを食べ終えれば、司法試験に合格するぞ!」などと自分に言い聞かせながら頑張って食べていた。その後も、ついつい懐かしくて、二郎の高田馬場店、池袋店、目黒店と近くにいるとついつい立ち寄ってしまう。
新橋の二郎は、いまや「ラーメン新橋店」。「元ラーメン二郎新橋店」とでも言わないと説明のしようがない。
食券を出してすぐに、「トッピングは?」と聞かれた。三田では、麺が茹で上がる頃に、「ニンニク入れますか?」と聞かれるだけだったような気がするのだが。。とはいえ、反射的に「野菜、ニンニク、辛め」と口をついてしまった。
食べ始めてみると、あっという間に食べ終わってしまった。世間のラーメン屋では常識的な量だろうが、これでは二郎じゃないなぁ。
実際、「ラーメン二郎新橋店」ではなく単なる「ラーメン新橋店」なのだが。
ラーメン新橋店 2009年6月9日13時ころ訪問
私も司法試験受験生でよく慶應に出入りしていた頃、この味に引き寄せられた。濃厚な出汁が出ているスープ、ボソボソとして時間が経つにつれて汁を吸ってぐんぐん膨れ上がる麺、辛さとニンニクでやたらと喉が渇く感覚が懐かしい。あまりの分量の多さで、最後には根性だけで「これを食べ終えれば、司法試験に合格するぞ!」などと自分に言い聞かせながら頑張って食べていた。その後も、ついつい懐かしくて、二郎の高田馬場店、池袋店、目黒店と近くにいるとついつい立ち寄ってしまう。
新橋の二郎は、いまや「ラーメン新橋店」。「元ラーメン二郎新橋店」とでも言わないと説明のしようがない。


実際、「ラーメン二郎新橋店」ではなく単なる「ラーメン新橋店」なのだが。
ラーメン新橋店 2009年6月9日13時ころ訪問
by yokohama_nakame | 2009-06-17 03:59 | 食(東京のその他エリア)

